2019-03-11 13:14:57

第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Indsutry)が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年11月19日(火)~22日(金)
場所:つくば国際会議場(エポカル)(茨城県つくば市)

国際養蚕委員会(International Sericultural Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関です。

http://www.inserco.org/en/

加盟国は現在20ヵ国で、日本も1953年から加盟しています(当時は国際養蚕会議常設委員会)。本部はバンガロール市(インド)にあります。

国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。今回、25回目にして初めて日本での開催となります。このため、日本蚕糸学会の会員にもあまりなじみがないかもしれませんが、この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。

対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

日本蚕糸学会の会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

また、企業や団体のための展示スペースも計画されていますので、お知り合いの企業の方々にもご案内いただければ幸いです。

現在、英語でのウェブサイトが開設されています。

https://www.isccongress25th.org/

4月以降に、日本語でのウェブサイトの開設も予定されており、これに合わせて、参加費について国内向けに割引料金を設定することを検討しています。その際は改めてお知らせします。

また、日本蚕糸学会では学生会員に対して、この大会の参加費を補助する制度も準備しており、近くご案内する予定です。

ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までメールにてお問い合わせください。

ISC2019@ml.affrc.go.jp

第25回国際養蚕委員会大会実行委員会事務局 河本夏雄(農研機構)


2019-03-11 12:47:12

第64回低温生物工学会大会が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年6月1日(土)~2日(日)
場所:つくばイノベーションプラザ(茨城県つくば市)

この大会には日本蚕糸学会も協賛しており、日本蚕糸学会の会員は低温生物工学会の会員と同等の条件で参加できるとのことです。

6月1日に大会内で開催されるセミナー「環境適応と休眠 ―哺乳類・昆虫・植物・微生物―」では、塩見邦博会員が「カイコの休眠誘導とin handな環境適応」として講演されます。

詳細につきましては、大会ウェブサイトをご覧ください。

http://square.umin.ac.jp/jscc/jp/activities/seminar/64.html


2019-02-21 16:29:58

平成31年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第89回大会)のプログラムが公開されましたのでお知らせします。

http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/program.html

2日目(3月23日)夕方のグループ研究会が例年のシンポジウムに匹敵する内容で開催されるほか、初日の公開シンポジウムなども充実しています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


2019-02-05 13:54:09

平成31年3月22日(金)と23日(土)に東京農工大学(小金井キャンパス)で開催される平成31年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会において、以下の通りシンポジウムやグループ研究会が開催されます。

大会ウェブサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/index.html

皆様のご参加をお待ちしております。

平成31年3月22日(金)午前 公開シンポジウム
【シンポジウム1】
「カイコ産業、シルク産業の課題・問題点と事業参入の糸口」

座長:日下部宜宏(九州大学大学院農学研究院 教授)

・宇佐美昭宏(宇佐美コンサルティング事務所)
 診断薬企業から見たコスト低減の魅力度と、カイコ再認識の必要性

・冨田正浩(株式会社免疫生物研究所 遺伝子組換えカイコ事業部 取締役)
 遺伝子組換えカイコによる製品製造の課題

・玉田靖(信州大学繊維学部 教授)
 シルクの再生医療への活用の可能性と課題

・畠山吉則(日本大学生物資源科学部 准教授)
 カイコを工場で大量飼育する際の病理防除の重要性および近年の感染性微生物の発生状況

・勝間進(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)
 チョウ目培養細胞の内在性ウイルス


平成31年3月22日(金)午後
【日本蚕糸学会賞受賞記念講演】
・竹村洋子(蚕業技術研究所)
 精子の凍結保存および人工授精によるカイコ遺伝資源の長期保存法の開発

・塩見邦博(信州大学)
 カイコガにおける休眠卵産生の分子機構に関する研究


【シンポジウム2】
「若手研究者が語る昆虫科学最前線2019」

世話人:日本蚕糸学会若手の会

・石川由希(名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻)
 性フェロモンへの好みを決める神経回路の進化

・鈴木丈詞(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院)
 ハダニにおける環境刺激の受容と応答

・安藤俊哉(基礎生物学研究所、理化学研究所BDR)
 昆虫嗅覚感覚毛クチクラにおける防水通気性ナノポア構造の形態制御機構

・河野暢明(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
 大規模マルチオミクス解析で解き明かす糸遺伝子の系統進化


平成31年3月23日(土)午後
【グループ研究会】
「社会の変化から見た、カイコ産業・シルク産業の魅力」

オーガナイザー:宇佐美昭宏(宇佐美コンサルティング事務所)

・伊坪徳宏(東京都市大学環境学部 教授)
 世界の環境影響と環境ビジネスの展望

・細尾真生(株式会社細尾 代表取締役社長)
 蚕業の未来構想

・日下部宜宏(九州大学大学院農学研究院 教授) 
 大学発ベンチャーKAICO株式会社の立上げと関連する話題提供


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-25 09:00:01

2019年3月2日~4日にインドのマイソール市で、「第6回 アジア-太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議」(APSERI 2019)が開催されます。この会議は、蚕糸・昆虫機能利用研究の国際連携を推進するために、日本・韓国・中国で開催されてきたもので、第5回(2017年)のタイに続き、第6回(2019年)がインドでの開催となり、多くの国が参加する会議へと発展してきました。

http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=170

日本蚕糸学会としても、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究の発展のために、会員の皆様の積極的なご参加を呼び掛けているところです。そこで、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究を担う方々が広く研究成果を発表するとともに今後の国際交流を促進することを目的として、渡航費等の補助を行うことといたしますので、以下の募集要項に従ってお申し込みください。

【補助の内容】
マイソール市までの交通費と現地での宿泊費に対して、5万円を上限として補助します。

【補助件数】
最大6件

【応募資格】
APSERI 2019での口頭発表またはポスター発表を予定し、日本蚕糸学会の平成31年度会費を納入済みの学生会員

【申込方法】
別紙の様式(最下段からダウンロードできます)に必要事項を記入し、2018年11月16日(金)17時までに到着するように日本蚕糸学会事務局に郵送または持参するか、電子メールにより送付してください。

〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
農業・食品産業技術総合研究機構内
日本蚕糸学会事務局
jsss@silk.or.jp

【選考手続】
会長・副会長・庶務理事・会計理事・編集理事・国際交流担当理事が合議の上で決定します。

【選考基準】
予定されている研究発表の内容の、蚕糸・昆虫機能利用研究への関連や貢献の可能性などを総合的に検討して選考します。

【報告書等の提出】
終了後は、事務局が指定する様式によりすみやかに報告書を提出していただきます。なお、その際、経費の額が確認できる領収書の写し等の書類もご提出いただき、その合計が5万円に満たない場合は、差額を返還していただきます。

(応募書類をダウンロードするURL)
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


2018-08-16 10:06:29

各位

 第89回大会のHPが公開されました。
 http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/index.html
 右バナー(年次大会)からのリンク先に今後更新情報を掲載いたします。

 


2018-07-18 17:36:40

来年3月に、次回のAPSERI(第6回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議)が以下の通り開催されることとなりました。

日程:2019年3月2日~4日
場所:インド、マイソール市、Hotel Southern Star

なお、6月にメールでお送りした案内では2019年2月の開催予定とお伝えしましたが、今回ご案内する日程(2019年3月2日~4日)で確定しましたので、ご注意ください。

日本・中国・韓国の3か国の協力で始まった会議が、前回のタイに続き、次回はインドで開催されるということで、関係国と連携して蚕糸・昆虫機能利用に関する研究開発を促進する機運が高まっています。日本蚕糸学会の会員の皆様におかれましては、積極的にご参加いただければと存じます。

詳細は以下の開催案内をご覧ください。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2017-12-19 16:45:17

2018年1月18日(木)に、公開シンポジウム「カイコ・シルク産業の未来 ~"蚕業革命"から"産業革命"へ」が開催されます。

遺伝子組換えカイコを活用した研究開発と産業化の動向、シルク新素材の研究開発と展開、養蚕農家への遺伝子組換えカイコの導入などに関する最新の情報が紹介されます。

参加は無料(研究交流会は5,000円)ですが、事前の参加申込が必要です。

○開催日時:
平成30年1月18日(木曜日)13:00~17:30(受付開始12:30)

○場所:
群馬会館 2階ホール
(群馬県前橋市大手町2-1-1 JR両毛線前橋駅下車 バス約6分)

○主催:
農研機構、群馬県蚕糸技術センター

○参加費:
無料(研究交流会5,000円)

○申込方法:
以下のアドレスからお申し込み下さい。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/kaikosilk2018
※参加申込み〆切 2018年1月12日(金曜日)

開催案内
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/078576.htm...

プログラム
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/files/sympo02_kaikosilk_gu...

<問い合わせ先>
農研機構_生物機能利用研究部門
遺伝子組換え研究推進室
電話:029-838-7138 
電子メール:kaiko34@naro.affrc.go.jp


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