2019-12-12 19:54:33

 
「開催中止」

信州大学(長野県上田市)において開催を予定しておりました一般社団法人日本蚕糸学会第90回蚕糸・昆虫機能利用学術講演会については新型コロナウイルス感染拡大の防止、参加者への安全の配慮から、中止することといたしました。

予定していた全てのプログラムを中止といたします。(一般講演、学生発表賞対象者講演、会員総会、蚕糸学会賞・蚕糸学進歩賞授与式、日本蚕糸学会賞受賞記念講演、懇親会、一般公開特別講演『昆虫からみえる世界』、グループ研究会)
代替となる今年度中の研究集会等の開催等については、現在のところ未定です。

第90回大会の取り扱いについては、要旨集の発行をもって学会における発表とみなすことを現在検討中です。
また、大会参加費等の返却についても協議中です。
決まり次第、ホームページ、会員へのメール送信でお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。


2019-12-10 23:18:39

2020年3月6日(金)・7日(土)に信州大学繊維学部上田キャンパス(長野県上田市)で開催される令和2年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会について、以下の通り、追加でご案内します。

【学生発表賞の実施】
この学術講演会では、学生の優れた発表に対し、一般公演の中から若手の会主催の学生発表賞が授与されることになりました。

大会初日の講演の中から受賞対象者を選定し、その後の懇親会において受賞者の発表と授賞式が行われます。

事前に参加申込書による登録が必要となりますので、詳細は新しい開催案内(リンク)をご覧ください。
審査を希望する学生会員の皆様は、是非ご応募ください。多数のご応募をお待ちしております。

【公開特別講演の開催】
例年、初日午後に公開シンポジウム等をを開催していますが、今年は2日目午前中に公開特別講演として、参加登録をしていなくてもお聞きいただける形で実施し、以下の方々にご講演いただく予定です。公開特別講演は、参加登録をしていなくてもお聞きいただける公開講演として実施する予定です。
・海野 和男先生(昆虫写真家)
・蘇 智慧先生 (JT 生命誌研究館)


2019-12-08 10:13:28

第26回国際昆虫学会議(ICE 2020)が、2020年7月19日から24日まで、フィンランドのヘルシンキで開催されます。

https://ice2020helsinki.fi/

現在、今月末(2019年12月31日)を期限として早期割引による参加登録が受け付けられています。

この後、通常の参加登録は2020年6月30日までとのことです。

国際昆虫学会議は4年に1回開催されており、昆虫学では最大規模の国際会議です。また、その次の第27回(2024年)を日本で開催すべく、日本昆虫科学連合(日本蚕糸学会も加盟)に招致委員会が設置され、招致活動を進めています。

蚕糸関係のシンポジウムの企画されていますので、日本蚕糸学会の会員の皆様におかれましても、積極的な参加をご検討ください。


2019-10-15 11:31:30

ABS学術対策チームより国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」開催のご案内がありました。

【会議名】国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」

【 日 時 】2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

【 場 所 】AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
     「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

【講演者】Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

【 対 象 】海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
     研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等

【参加申込】参加無料
      参加には事前申し込みが必要になります。
      下の【 H P 】よりお申し込みください。

【 H P 】 idenshigen.jp

チラシは以下からダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


2017-12-19 16:45:17

2018年1月18日(木)に、公開シンポジウム「カイコ・シルク産業の未来 ~"蚕業革命"から"産業革命"へ」が開催されます。

遺伝子組換えカイコを活用した研究開発と産業化の動向、シルク新素材の研究開発と展開、養蚕農家への遺伝子組換えカイコの導入などに関する最新の情報が紹介されます。

参加は無料(研究交流会は5,000円)ですが、事前の参加申込が必要です。

○開催日時:
平成30年1月18日(木曜日)13:00~17:30(受付開始12:30)

○場所:
群馬会館 2階ホール
(群馬県前橋市大手町2-1-1 JR両毛線前橋駅下車 バス約6分)

○主催:
農研機構、群馬県蚕糸技術センター

○参加費:
無料(研究交流会5,000円)

○申込方法:
以下のアドレスからお申し込み下さい。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/kaikosilk2018
※参加申込み〆切 2018年1月12日(金曜日)

開催案内
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/078576.htm...

プログラム
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/files/sympo02_kaikosilk_gu...

<問い合わせ先>
農研機構_生物機能利用研究部門
遺伝子組換え研究推進室
電話:029-838-7138 
電子メール:kaiko34@naro.affrc.go.jp


2012-10-01 09:11:24

JIBSおよび蚕糸・昆虫バイオテックの投稿規定改訂版を掲載しました。
右メインメニューの学会誌・刊行物内のInformation for Authors (Journal of INSECT BIOTECHNOLOGY and SERICOLOGY),または投稿規定(蚕糸・昆虫バイオテック)をご覧下さい。


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