2019-09-04 09:45:15

2019年度の日本農学会シンポジウム「SDGsを超える農学のブレイクスルー」が以下の通り開催されます。

日時:2019年10月5日(土)10時開始(9時30分開場)
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール

参加は無料で、事前の申込等も不要です。

詳細は日本農学会のウェブサイトをご覧ください。

http://www.ajass.jp/Sympo/2019sympo.html


2019-08-26 17:43:28

日本蚕糸学会会員各位

来る2019年11月16日(土)、東京農工大学府中キャンパス(東京都府中市)におきまして「第5回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」が開催されますのでお知らせいたします。

本学術講演会はポスター発表で行われ、他の大学の先生や学生、研究機関の研究者と直接ディスカッションできる良い機会です。また、関東地区の会員に限らず、他支部に所属する会員の参加・発表も受け付けます。

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

○開催日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(ただし発表時間は13:30~16:45)

○場所:東京農工大学府中キャンパス(東京都府中市幸町3−5−8・農学部2号館・多目的ホール)

○講演形式:ポスター発表(13:30~奇数番、15:15~偶数番の、各90分の発表・討論で行います。なお、サイズA0用のパネルを準備しております)

○参加申し込み方法と締め切り:「第5回参加および発表申込書(Wordファイル)」に必要事項を記入して10月26日(土)までに第5回蚕糸・昆虫機能利用関東学術講演会事務局宛<kaiko.noko2019@gmail.com>までお送りください。

案内状と参加申込書のWordファイルは以下になりますので、ダウンロードをしてお使いください。

令和元年_第5回関東支部案内状
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

令和元年_第5回参加および発表申込書
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

○発表申し込み方法:「第5回参加および発表申込書」の次ページにある「講演要旨」に「講演題目」・「講演者氏名」・「所属(略称)」を日本蚕糸学会の学術講演会の一般的な形式で記入し、本文を500 字程度で記入して、参加申込書と一緒にお送りください。

※冊子体による要旨集の配布は行いません。発表者から送られた要旨そのままpdf化してまとめたものを、参加者宛にメールで送らせて戴きますので、各自印刷してご持参下さい。

○参加費:一般2000円、学生1000円を大会受付にて当日徴収いたします。

○発表した学生の5名程度に対して学生優秀発表賞が授与されます。


2019-07-31 11:21:24

2019年11月19日(火)~22日(金)に茨城県つくば市において、第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Industry)が開催されます。

様々な国から養蚕やシルクに関する研究者が集まって研究発表を行う研究集会です。もちろん日本の研究者の研究発表も歓迎しています。

各国の蚕糸関係の行政担当者や企業関係者の参加も見込まれていますので、世界の養蚕やシルク産業について、研究から産業まで幅広く知ることができる貴重な機会です。

どなたでもご参加いただけますので、日本蚕糸学会の会員はもとより、会員以外の参加もお待ちしておりますので、お知り合いにも周知していただけると幸いです。

参加登録と講演申込(要旨送付)の期限は2019年9月18日(水)となっています。

【開催概要】
日程:2019年11月19日(火)~22日(金)
(19日~21日が研究集会で、22日は日帰りで群馬県へ視察に行きます。)
場所:つくば国際会議場
大会ウェブサイト:https://www.2019isc.org/

【国際養蚕委員会について】
国際養蚕委員会(International Sericultural
Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関で、国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。

【国際養蚕委員会大会について】
今回、25回目にして初めて日本での開催となります。この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

【展示スペースの募集】
大会では、企業・団体等による展示も募集しています。出展料は無料です(ただし、電気設備等は実費)ので、お知り合いの企業・団体等の方にもご案内ください。

https://www.2019isc.org/exhibition.html


2019-06-05 12:05:41

第26回国際昆虫学会議(ICE2020)が、2020年7月19日から24日まで、フィンランドのヘルシンキで開催されます。

https://ice2020helsinki.fi/

現在、今月末(2019年6月30日)を期限として超早期割引による参加登録が始まっています。

この後、早期割引による参加登録は2019年12月31日まで、通常の参加登録は2020年6月30日までとのことです。

国際昆虫学会議は4年に1回開催されており、昆虫学では最大規模の国際会議です。また、その次の第27回(2024年)を日本で開催すべく、日本昆虫科学連合(日本蚕糸学会も加盟)に招致委員会が設置され、招致活動が始まっています。


2019-03-11 13:14:57

第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Indsutry)が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年11月19日(火)~22日(金)
場所:つくば国際会議場(エポカル)(茨城県つくば市)

国際養蚕委員会(International Sericultural Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関です。

http://www.inserco.org/en/

加盟国は現在20ヵ国で、日本も1953年から加盟しています(当時は国際養蚕会議常設委員会)。本部はバンガロール市(インド)にあります。

国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。今回、25回目にして初めて日本での開催となります。このため、日本蚕糸学会の会員にもあまりなじみがないかもしれませんが、この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。

対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

日本蚕糸学会の会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

また、企業や団体のための展示スペースも計画されていますので、お知り合いの企業の方々にもご案内いただければ幸いです。

現在、英語でのウェブサイトが開設されています。

https://www.isccongress25th.org/

4月以降に、日本語でのウェブサイトの開設も予定されており、これに合わせて、参加費について国内向けに割引料金を設定することを検討しています。その際は改めてお知らせします。

また、日本蚕糸学会では学生会員に対して、この大会の参加費を補助する制度も準備しており、近くご案内する予定です。

ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までメールにてお問い合わせください。

ISC2019@ml.affrc.go.jp

第25回国際養蚕委員会大会実行委員会事務局 河本夏雄(農研機構)


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


2018-08-16 10:06:29

各位

 第89回大会のHPが公開されました。
 http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/index.html
 右バナー(年次大会)からのリンク先に今後更新情報を掲載いたします。

 


2017-12-19 16:45:17

2018年1月18日(木)に、公開シンポジウム「カイコ・シルク産業の未来 ~"蚕業革命"から"産業革命"へ」が開催されます。

遺伝子組換えカイコを活用した研究開発と産業化の動向、シルク新素材の研究開発と展開、養蚕農家への遺伝子組換えカイコの導入などに関する最新の情報が紹介されます。

参加は無料(研究交流会は5,000円)ですが、事前の参加申込が必要です。

○開催日時:
平成30年1月18日(木曜日)13:00~17:30(受付開始12:30)

○場所:
群馬会館 2階ホール
(群馬県前橋市大手町2-1-1 JR両毛線前橋駅下車 バス約6分)

○主催:
農研機構、群馬県蚕糸技術センター

○参加費:
無料(研究交流会5,000円)

○申込方法:
以下のアドレスからお申し込み下さい。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/kaikosilk2018
※参加申込み〆切 2018年1月12日(金曜日)

開催案内
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/078576.htm...

プログラム
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/files/sympo02_kaikosilk_gu...

<問い合わせ先>
農研機構_生物機能利用研究部門
遺伝子組換え研究推進室
電話:029-838-7138 
電子メール:kaiko34@naro.affrc.go.jp


2012-10-01 09:11:24

JIBSおよび蚕糸・昆虫バイオテックの投稿規定改訂版を掲載しました。
右メインメニューの学会誌・刊行物内のInformation for Authors (Journal of INSECT BIOTECHNOLOGY and SERICOLOGY),または投稿規定(蚕糸・昆虫バイオテック)をご覧下さい。


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