日本蚕糸学会会員各位
今年の8月に中国鎮江で開催される第7回APSERIについてのご案内の第一報が参りました。
7th Congress of Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI)
は、8月18-22日の日程で中国鎮江にて開催されます。
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開催機関:2023年8月18-22日
開催場所:江苏科技大学(江蘇科技大学, Jiangsu University of Science and Technology)
参加費:一般250ドル(US$)、学生150ドル(US$)
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
アブストラクトの登録は、7月31日までとなっています。
宿泊についてのご案内もございますので、詳しくは、こちらをご覧ください。
お知らせの第一報のHP:https://swjs.just.edu.cn/2023/0302/c4707a319606/page.htm
また、以下より案内のPDFをダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
ご不明な点がございましたら蚕糸学会事務局(jsss@silk.or.jp)までお問い合わせください。
日本昆虫科学連合・事務局より以下のお知らせが参りました。
2023年2月1日より、第27回国際昆虫学会議(ICE2024)の早期参加登録受付,シンポジウム募集がスタートしました.
多くの方々の登録,シンポジウム企画の応募をお待ちしております.
Twitter, Instagram, FBも展開しております.
大会ウェブサイト
https://ice2024.org
Twitter
https://twitter.com/ice2024kyoto (日本語)
https://twitter.com/ice2024kyoto_jp (英語)
Instagram
https://www.instagram.com/ice2024kyoto/
FBページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100083680029863 (日本語)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100086757256190 (英語)
蚕糸学会会員の皆様
日増しに秋を感じる季節となりました。
さて、本年度も以下の通り「第7回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。発表は例年通りポスター発表形式で実施することとし、具体的には以下の要領で行います。関東地区の学生さんと会員の本講演会へのご参加をお待ちしております。
謹白
「令和四年_第7回関東支部案内状案」は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
「第7回参加および発表申込書(Wordファイル)」は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
記
1. 開催日時:2022年11月5日(土)13:00~17:00(発表時間は13:30~16:45)
●場所:茨城大学水戸キャンパス
(茨城県水戸市文京2-1-1・理学部第8講義室)
●講演形式:ポスター発表(13:30~奇数番、15:05~偶数番の、80分の発表・討論で行います。なお、サイズA0用のパネルを準備しております)
●参加申し込み方法と締め切り:「第7回参加および発表申込書(Wordファイル)」に必要事項を記入して10月22日(土)までに第7回蚕糸・昆虫機能利用関東学術講演会事務局宛
< sanshi.kanto2022@gmail.com >までお送りください。
電子メールの件名およびファイル名は「参加登録_氏名」としてください。
●発表申し込み方法:「第7 回参加および発表申込書」の次ページにある「講演要旨」に「講演題目」・「講演者氏名」・「所属(略称)」を日本蚕糸学会の学術講演会の一般的な形式で記入し、本文を500 字程度で記入して、参加申込書と同じファイルでお送りください。
電子メールの件名およびファイル名は「参加登録_氏名」としてください。(参加登録_蚕糸花子など、氏名の部分にはご自身の氏名をご記入ください)
●感染症対策:申し込み締め切り後、感染対策予防に関する同意書をいただきます。体調確認、体温確認、マスク着用などのご同意をいただきます。
※冊子体による要旨集の配布は行いません。発表者から送られた要旨をそのままpdf化してまとめたものを、参加者宛にメールで送らせて戴きますので、各自印刷してご持参下さい。
●参加費:一般2000円、学生1000円を大会受付にて当日徴収いたします。
●発表した学生の5名程度に対して学生優秀発表賞が授与されます。
以上
茨城大学大学院理工学研究科
二橋 美瑞子
mizuko.osanai-futahashi.sci@vc.ibaraki.ac.jp
電話: 029-228-8440
第92回大会事務局よりお知らせいたします。
日本蚕糸学会学生発表賞は、本学会の年会において優秀な発表を行った学生会員を表彰するために若手の会によって設立されました。
令和4年度の学生発表賞は、講演要旨による一次審査を経た10名の学生会員がオンライン大会で一般講演講演発表を行いました。
この口頭発表について8名の若手の会メンバーによる審査が行われ、以下の4名の学生発表賞(最優秀賞1名と優秀賞3名)が決定しましたのでお知らせします。
応募者の総数は29名でした。
令和4年度 学生発表賞受賞者(順不同、敬称略)
最優秀賞
演題番号 W08
廣田 加奈子(東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程1年)
演題 アワノメイガにおいてオス殺し現象を引き起こすボルバキア因子の同定
優秀賞
演題番号 W04
白井 雄(京都大学大学院農学研究科 博士課程1年)
演題 Direct parental CRISPRによる昆虫ゲノム編集の高度化
演題番号 W05
漆 嘯(東京大学定量生命科学研究所 博士課程1年)
演題 カイコ培養細胞を用いたpiRNAクラスターの形成メカニズムの解明
演題番号 W06
常藤 加菜(東京農工大学大学院生物システム応用科学府 博士課程3年)
演題 カイコガ幼虫の宿主認識に関与する味受容体
2022年3月23日 協賛金、寄付金の受付を開始しました。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://ice2024kyoto.jp/archives/256
日本蚕糸学会会員各位
若手の会の伊藤克彦です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
若手の会では昨年の12月11日(土)に蚕糸学生交流会を開催しました。
多くの学生が発表したという記録を残すためにも、蚕糸学会会員の皆様に交流会の情報をお伝えさせていただきたく存じます。
若手の会主催 蚕糸学生交流会
開催日:2021年12月11日(土) 13時より
開催方法:Zoomによるオンライン
参加者:44名(学生27名、正会員17名)
プログラム:(1)学生による研究紹介(19題)
(2)博士課程の学生による講演(3題)
(3)Spatial chatを利用したオンライン交流会
プログラムの詳細は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
ご参加いただいた学生および蚕糸学会会員の皆様、ありがとうございました。
若手の会では今後も様々な企画を提案していきたいと思いますので、
引き続きご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)では、2021年8月23日(月)に、
オンラインワークショップ「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」を開催します。NBRPの基盤技術整備プログラムの8課題について、成果をご紹介します。参加登録は無料となっておりますので、ぜひご参加ください。
「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」
日時:2021 年 8月 23 日(月) 13 時 30 分〜16 時 30 分予定
開催方法:オンライン
内容:8つのリソース(イネ、ゾウリムシ、カイコ、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、ニワトリ・ウズラ、ラット、マウス)の利便線を高める先端技術の紹介
講演者:佐藤 豊(国立遺伝学研究所)、藤島 政博(山口大学)、伴野 豊(九州大学)、高野 敏行(京都工芸繊維大学)、川上 浩一
(国立遺伝学研究所)、中村 隼明(広島大学)、西島 謙一(名古屋大学)、相賀 裕美子(国立遺伝学研究所)、守田 昂太郎(京都大学)
参加費:無料(要事前参加登録)
お申し込みと詳細:https://nbrp.jp/public/event/exhibition/workshop21/
【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
このたび、日本昆虫科学連合・第27回国際昆虫学会議招致委員会のご尽力により、
国際昆虫学会議(ICE2024)の京都開催が正式に決定されましたのでお知らせします。
詳細についてはこちらを御覧ください。
ICE2024ウェブサイト https://ice2024kyoto.jp
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第27回国際昆虫学会議
開催日:2024年8月25日(日)〜30日(金)
会場:国立京都国際会館
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*第26回国際昆虫会議の詳細はこちら
ICE2021ウェブサイト https://ice2020helsinki.fi
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第26回国際昆虫学会議
開催日:2021年7月18日(日)〜23日(金)
会場:https://www.finlandiatalo.fi/en
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日本蚕糸学会会員の皆様におかれましては、
2021年にはヘルシンキ、2024年には京都の国際昆虫学会議にぜひ、ご参加ください。
Due to concerns over the spread of Novel Coronavirus, we regretfully announce the cancellation of The 7th Asia-Pacific Congress of Sericultural and Biotechnology (APSERI) scheduled for March 2021 at Kyushu University. (The The Japanese Society of Sericultural Science)
令和3年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第91回大会)は、2021年3月に山口市で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念があるため現地開催を中止し、オンライン開催といたします(具体的な実施方法は検討中です)。また、山口大会に引き続いて九州大学での開催を予定していましたアジアー太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議(APSERI)につきましては開催を中止とします。