2018-10-29 17:05:24

農研機構 生物機能利用研究部門の主催でシンポジウム「機能改変昆虫の産業利用の可能性」が開催されます。

遺伝子組換えやRNAi、ゲノム編集などを用いて昆虫の機能を改変する最新の研究動向や規制の状況について情報を交換し、機能改変昆虫の利用可能性について議論します。シンポジウム後には交流会も開催されます。

参加は無料ですが、事前の申込が必要です。

日時:2018年11月19日(月)13時~17時15分
場所:秋葉原 UDX 6F カンファレンスルーム(東京都千代田区外神田 4-14-1)
参加費:無料
参加申込:以下のウェブページをご覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2018/10/083540.html

プログラムは以下の通りです。

主催者挨拶
開催趣旨説明

カイコにおけるゲノム編集研究の現状と産業利用への応用
 坪田 拓也(農研機構 生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域)

ゲノム編集を利用したミツバチの機能改変
 畠山 正統(農研機構 生物機能利用研究部門 遺伝子利用基盤研究領域)

感染症媒介蚊におけるゲノム編集研究の現状
 山本 大介(自治医科大学 感染・免疫学講座 医動物学部門)

遺伝子組換え・ゲノム編集昆虫の安全性評価と規制の可能性
 河本 夏雄(農研機構 生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域)

ゲノム改変カイコを利用した殺虫タンパク質の有効性評価
 渡部 賢司(農研機構 生物機能利用研究部門 昆虫制御研究領域)

RNAiを利用した昆虫制御技術
 西出 雄大(農研機構 生物機能利用研究部門 昆虫制御研究領域)

総合討論

交流会(18時30分~)


2018-10-25 09:00:01

2019年3月2日~4日にインドのマイソール市で、「第6回 アジア-太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議」(APSERI 2019)が開催されます。この会議は、蚕糸・昆虫機能利用研究の国際連携を推進するために、日本・韓国・中国で開催されてきたもので、第5回(2017年)のタイに続き、第6回(2019年)がインドでの開催となり、多くの国が参加する会議へと発展してきました。

http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=170

日本蚕糸学会としても、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究の発展のために、会員の皆様の積極的なご参加を呼び掛けているところです。そこで、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究を担う方々が広く研究成果を発表するとともに今後の国際交流を促進することを目的として、渡航費等の補助を行うことといたしますので、以下の募集要項に従ってお申し込みください。

【補助の内容】
マイソール市までの交通費と現地での宿泊費に対して、5万円を上限として補助します。

【補助件数】
最大6件

【応募資格】
APSERI 2019での口頭発表またはポスター発表を予定し、日本蚕糸学会の平成31年度会費を納入済みの学生会員

【申込方法】
別紙の様式(最下段からダウンロードできます)に必要事項を記入し、2018年11月16日(金)17時までに到着するように日本蚕糸学会事務局に郵送または持参するか、電子メールにより送付してください。

〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
農業・食品産業技術総合研究機構内
日本蚕糸学会事務局
jsss@silk.or.jp

【選考手続】
会長・副会長・庶務理事・会計理事・編集理事・国際交流担当理事が合議の上で決定します。

【選考基準】
予定されている研究発表の内容の、蚕糸・昆虫機能利用研究への関連や貢献の可能性などを総合的に検討して選考します。

【報告書等の提出】
終了後は、事務局が指定する様式によりすみやかに報告書を提出していただきます。なお、その際、経費の額が確認できる領収書の写し等の書類もご提出いただき、その合計が5万円に満たない場合は、差額を返還していただきます。

(応募書類をダウンロードするURL)
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


2018-09-18 13:39:54

来る2018年11月17日(土)、日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)におきまして「第4回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」が開催されますのでお知らせいたします。

本学術講演会はポスター発表で行われ、他の大学の先生や学生、研究機関の研究者と直接ディスカッションできる良い機会です。また、関東地区だけでなく、他の地区の会員や、まだ会員でない方もご参加いただけます。

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

○開催日時:2018年11月17日(土)13:00~18:00(ただし発表時間は13:30~16:45)

○場所:日本大学生物資源科学部本館NUホール(神奈川県藤沢市亀井野1866)

○講演形式:ポスター発表(奇数13:30~14:30、偶数14:45~15:15の各60分および16:00~16:45全体発表・討論で行います。なお、サイズA0用のパネルを準備しております)

○参加申し込み方法と締め切り:「第3回関東支部参加申込書(Wordファイル)」に必要事項を記入して10月31日(水)までに大会事務局宛( agb.lae@brs.nihon-u.ac.jp )までお送りください。

○発表申し込み方法:「第4回関東支部参加申込書」の次ページにある「講演要旨」に「講演題目」・「講演者氏名」・「所属(略称)」を蚕糸学学術講演会等の一般的な形式で記入し、本文を500 字程度で記入して、参加申込書と一緒にお送りください。

※冊子体による要旨集の配布は行いません。発表者から送られた要旨そのままpdf化してまとめたものを、参加者宛にメールで送らせて戴きますので、各自印刷してご持参下さい。

○参加費:一般2000円、学生1000円

○発表優秀者(5名程度)に対して学生優秀発表賞が授与されます。

第4回関東支部案内状.docのダウンロード
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

第4回関東支部参加申込書.docのダウンロード
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2018-08-16 10:06:29

各位

 第89回大会のHPが公開されました。
 http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/index.html
 右バナー(年次大会)からのリンク先に今後更新情報を掲載いたします。

 


2018-07-18 17:36:40

来年3月に、次回のAPSERI(第6回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議)が以下の通り開催されることとなりました。

日程:2019年3月2日~4日
場所:インド、マイソール市、Hotel Southern Star

なお、6月にメールでお送りした案内では2019年2月の開催予定とお伝えしましたが、今回ご案内する日程(2019年3月2日~4日)で確定しましたので、ご注意ください。

日本・中国・韓国の3か国の協力で始まった会議が、前回のタイに続き、次回はインドで開催されるということで、関係国と連携して蚕糸・昆虫機能利用に関する研究開発を促進する機運が高まっています。日本蚕糸学会の会員の皆様におかれましては、積極的にご参加いただければと存じます。

詳細は以下の開催案内をご覧ください。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2017-12-19 16:45:17

2018年1月18日(木)に、公開シンポジウム「カイコ・シルク産業の未来 ~"蚕業革命"から"産業革命"へ」が開催されます。

遺伝子組換えカイコを活用した研究開発と産業化の動向、シルク新素材の研究開発と展開、養蚕農家への遺伝子組換えカイコの導入などに関する最新の情報が紹介されます。

参加は無料(研究交流会は5,000円)ですが、事前の参加申込が必要です。

○開催日時:
平成30年1月18日(木曜日)13:00~17:30(受付開始12:30)

○場所:
群馬会館 2階ホール
(群馬県前橋市大手町2-1-1 JR両毛線前橋駅下車 バス約6分)

○主催:
農研機構、群馬県蚕糸技術センター

○参加費:
無料(研究交流会5,000円)

○申込方法:
以下のアドレスからお申し込み下さい。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/kaikosilk2018
※参加申込み〆切 2018年1月12日(金曜日)

開催案内
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/078576.htm...

プログラム
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/files/sympo02_kaikosilk_gu...

<問い合わせ先>
農研機構_生物機能利用研究部門
遺伝子組換え研究推進室
電話:029-838-7138 
電子メール:kaiko34@naro.affrc.go.jp


2012-10-01 09:11:24

JIBSおよび蚕糸・昆虫バイオテックの投稿規定改訂版を掲載しました。
右メインメニューの学会誌・刊行物内のInformation for Authors (Journal of INSECT BIOTECHNOLOGY and SERICOLOGY),または投稿規定(蚕糸・昆虫バイオテック)をご覧下さい。


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