2021-11-22 12:16:08

令和4年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第92回大会)を下記の通り開催いたします。

日程:令和4年3月14日(月)、15日(火)
開催様式:オンラインと対面のハイブリッドにて開催します
懇親会:ありません

*会員総会、学会賞・進歩賞授与式、受賞記念講演およびシンポジウムは対面開催(+ライブ配信)します。
学会前日に開催予定の理事会、社員総会は山口大学にて開催予定です。ご参集願います。

*一般講演(若手の会主催の表彰対象も含む)とグループ研究会はオンラインのみです。

大会ウェブサイト:https://sites.google.com/view/jsss-yamaguchi92/

*プログラムの詳細は、大会ウェブサイトでお知らせします。
一般講演、表彰対象講演、会員総会、特別講演、シンポジウム、グループ研究会の開催を予定しています。


2021-10-18 16:02:50

蚕糸学会会員の皆様

初秋の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、蚕糸学会若手の会では、コロナ禍によって学生同士が学会や研究会で会う機会が減ったことを鑑み、「蚕糸学会若手の会主催 蚕糸学生交流会」を企画いたしました。これは、オンラインツールZoomを利用した学生交流の場になります。詳細は以下に示す通りです。初めての企画になりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

---------------------------------------------記--------------------------------------------------
○開催日時:
2021年12月11日(土)13:00~16:00(演題数によって調整します)
○場所:
ZoomによるWeb形式(詳細は後日参加者にお知らせいたします)
○参加費:
無料
○内容:
1. 学生による研究紹介発表 30題程度を予定
パワーポイントのスライドを1枚程度使って、一人1〜2分で取り組んでいる研究についてショートスピーチを行ってもらいます。
2. ブレイクアウトルームでの交流会
発表者にいくつかの部屋に分かれて入ってもらい、参加者と意見交換をしてもらいます。
3. 博士課程の学生の講演 3題(各15分で発表10分、質疑5分)
講演者
1) 白井 雄さん(京都大学大学院農学研究科 昆虫生理学研究室)
2) 柿野 耕平さん(九州大学生物資源環境科学府資源生物科学専攻 昆虫ゲノム科学研究室)
3) 和泉 隆誠さん(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
3名の方には、取り組んでいる研究の他に、研究に対するモチベーションや挑戦してみたいこと、どうして博士課程に進学したのかなどもお話しいただく予定です。
4. 交流会
最後にもう一度、交流する場を設けます。
○参加資格および参加申し込み方法と締め切り:
本交流会への参加は、蚕糸学会の会員・非会員どちらの方も受け付けます。参加申し込みは、以下のフォームより行ってください。
フォームアドレス:
https://docs.google.com/forms/d/1X-jkXpPZc9ZEPoHIwKiiG7E-RUEDsRDYaVLFhPLnHpE/...
なお、参加申し込みの期限は12月3日(金)とさせていただきます。
○発表資格および発表申し込み方法と締め切り:
本交流会での発表は、研究室に所属している学部生あるいは大学院生で、蚕糸学会の会員・非会員どちらでも可、ただし、発表者多数の場合は会員を優先し、非会員の方は先着順にします。発表申し込みも、参加申し込みと同様の以下のフォームより行ってください。
フォームアドレス:
https://docs.google.com/forms/d/1X-jkXpPZc9ZEPoHIwKiiG7E-RUEDsRDYaVLFhPLnHpE/...
なお、発表申し込みの期限は11月19日(金)とさせていただきます。

末筆ではございますが、多くの学生の皆さんにご参加いただき、他の研究室の学生が取り組んでいる様々な研究を聴くことで、研究に対する意識を高めていただけたらと思います。また、正会員の皆様の多くのご参加もお待ちしております。学生の研究発表をご覧いただき、交流会で意見交換をしていただければと思います。

蚕糸学会若手の会 
代表 伊藤 克彦(農工大)
安藤 俊哉(基生研)
伊賀 正年(農研機構)
浜島 りな(名大)
藤田 龍介(九大)

連絡先(伊藤克彦):e-mail:katsuito@cc.tuat.ac.jp, 電話:042-367-5786

なお、蚕糸学会若手の会主催 蚕糸学生交流会のご案内は以下からダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2021-08-30 17:52:54

文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)では、2021年8月23日(月)に、
オンラインワークショップ「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」を開催します。NBRPの基盤技術整備プログラムの8課題について、成果をご紹介します。参加登録は無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」

日時:2021 年 8月 23 日(月) 13 時 30 分〜16 時 30 分予定
開催方法:オンライン
内容:8つのリソース(イネ、ゾウリムシ、カイコ、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、ニワトリ・ウズラ、ラット、マウス)の利便線を高める先端技術の紹介

講演者:佐藤 豊(国立遺伝学研究所)、藤島 政博(山口大学)、伴野 豊(九州大学)、高野 敏行(京都工芸繊維大学)、川上 浩一
(国立遺伝学研究所)、中村 隼明(広島大学)、西島 謙一(名古屋大学)、相賀 裕美子(国立遺伝学研究所)、守田 昂太郎(京都大学)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://nbrp.jp/public/event/exhibition/workshop21/

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください


2021-03-22 11:45:30

第91回大会事務局よりお知らせいたします。

日本蚕糸学会学生発表賞は、本学会の年会において優秀な発表を行った学生会員を表彰するために若手の会によって
設立されました。
令和3年度の学生発表賞は、講演要旨による一次審査を経た8名の学生会員がオンライン大会で一般講演講演発表を行いました。
この口頭発表について4名の若手の会メンバーによる審査が行われ、以下の3名の学生発表賞が決定しましたのでお知らせします。
応募者の総数は30名でした。

令和3年度 学生発表賞受賞者(順不同、敬称略)
演題番号 W02
白井 雄(京都大学大学院農学研究科 修士2年)
演題 成虫へのインジェクションによる新規ゲノム編集法の最適化とその汎用性の検証

演題番号 W04
内山 広純(茨城大学大学院理工学研究科 修士1年)
演題 カイコ辻田褐卵 (b-t) 変異体の原因となる新規オモクローム関連遺伝子の発見

演題番号 W05
真家 悠輔(学習院大学理学部生命科学科 学部4年)
演題 シンジュサンとエリサンの交雑を利用した青色幼虫体色の原因遺伝子の解明


2020-10-30 17:31:10

日本蚕糸学会会員各位

日本学術会議に関する日本昆虫科学連合による声明

当学会を含む関連17団体が加盟する日本昆虫科学連合より、 日本学術会議
第181回総会における要望書の内容を支持し、早急の解決を望む旨を記した
緊急声明が10月10日に出されましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の昆虫科学連合ウェブサイトをご覧ください。
http://www.insect-sciences.jp/ja/

また、日本学術会議の活動と運営について10月29日に学術会議幹事会による
記者会見が行われました。その中の資料に学術会議の提出した要望書への賛同
を表明した日本昆虫科学連合の構成団体の1つとして、「日本蚕糸学会」の名前
が掲載されています。

*日本学術会議の活動と運営について(記者会見要旨)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenyoshi.pdf
*第25期幹事会記者会見資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenshiryo.pdf

2020年10月30日
日本蚕糸学会会長 東 政明


2020-08-27 17:26:21

このたび、日本昆虫科学連合・第27回国際昆虫学会議招致委員会のご尽力により、
国際昆虫学会議(ICE2024)の京都開催が正式に決定されましたのでお知らせします。


詳細についてはこちらを御覧ください。
ICE2024ウェブサイト https://ice2024kyoto.jp
-----------------------------------------------------------
第27回国際昆虫学会議
開催日:2024年8月25日(日)〜30日(金)
会場:国立京都国際会館
-----------------------------------------------------------



*第26回国際昆虫会議の詳細はこちら
ICE2021ウェブサイト https://ice2020helsinki.fi
-----------------------------------------------------------
第26回国際昆虫学会議
開催日:2021年7月18日(日)〜23日(金)
会場:https://www.finlandiatalo.fi/en
-----------------------------------------------------------

日本蚕糸学会会員の皆様におかれましては、
2021年にはヘルシンキ、2024年には京都の国際昆虫学会議にぜひ、ご参加ください。


2020-07-10 17:12:51

Due to concerns over the spread of Novel Coronavirus, we regretfully announce the cancellation of The 7th Asia-Pacific Congress of Sericultural and Biotechnology (APSERI) scheduled for March 2021 at Kyushu University. (The The Japanese Society of Sericultural Science)


2020-07-10 17:12:13

令和3年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第91回大会)は、2021年3月に山口市で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念があるため現地開催を中止し、オンライン開催といたします(具体的な実施方法は検討中です)。また、山口大会に引き続いて九州大学での開催を予定していましたアジアー太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議(APSERI)につきましては開催を中止とします。


2020-02-07 16:48:06

第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦について

日本学術振興会から、第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦の依頼が参りました。
日本蚕糸学会から推薦することが可能ですので、会員各位からの推薦を募集します。

この賞は、優れた若手研究者(令和2年4月1日現在で45歳未満)を顕彰するもので、
副賞として研究奨励金110万円が贈呈されます。

蚕糸学会内の応募期限は3月19日(木)17時といたします。

募集要項等については、日本学術振興会のウェブページをご覧ください。

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦がある場合、上記ウェブサイトより様式ファイルを入手の上必要書類をそろえて日本蚕糸学会事務局までお送りください。

その際、電子データについても学会事務局(jsss@silk.or.jp)宛にメールの添付ファイルとして送付していただけますようお願いいたします。

蚕糸学会事務局締め切り
3月19日(木)

送付先
〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構内
一般社団法人日本蚕糸学会 事務局
E-mail : jsss@silk.or.jp
Tel・Fax : 029-838-6056


2019-12-19 16:35:33

研究員募集のお知らせ(生理学研究所/生命創成探究センター)

自然科学研究機構生理学研究所では、昆虫の新規忌避剤の同定・開発や、農薬の作用を促進する添加剤の探索と機能評価を進めています。
これらのプロジェクトをアクティブに推進してくれる方を募集します。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121044&ln_jor...

〔仕事内容(業務内容、担当科目等)〕
培養細胞を用いたカルシウムイメージングやパッチクランプ、およびショウジョウバエを用いた行動解析
共同研究先(アメリカ・中国)に滞在し、同定した化合物の作用を害虫で評価する実験
*その際の旅費や滞在費などの必要経費は原則サポートします。

〔勤務地住所等〕
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町東山5-1 生命創成探究センター

〔募集人員〕
研究員 1名 (ポスドク)

〔着任時期〕
2020年4月1日(応相談)

〔任期〕
2023年3月末(プロジェクト終了時)までの最長3年間

2020年01月31日 必着
適任者が見つかり次第、募集を終了します。


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