2019-12-23 09:48:47

東京農業大学 生物資源ゲノム解析センターから、生物資源ゲノム解析拠点として共同利用・共同研究拠点の認定を受け、
2020年度の共同研究を公募しているとの案内がありました。

対象となる研究テーマ:「次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究」

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

共同研究申請書の提出期限は2020年2月3日(月)まで

また、募集要項は以下のURLよりダウンロードできます。

令和2年度前期募集要項
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-12-19 16:35:33

研究員募集のお知らせ(生理学研究所/生命創成探究センター)

自然科学研究機構生理学研究所では、昆虫の新規忌避剤の同定・開発や、農薬の作用を促進する添加剤の探索と機能評価を進めています。
これらのプロジェクトをアクティブに推進してくれる方を募集します。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121044&ln_jor...

〔仕事内容(業務内容、担当科目等)〕
培養細胞を用いたカルシウムイメージングやパッチクランプ、およびショウジョウバエを用いた行動解析
共同研究先(アメリカ・中国)に滞在し、同定した化合物の作用を害虫で評価する実験
*その際の旅費や滞在費などの必要経費は原則サポートします。

〔勤務地住所等〕
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町東山5-1 生命創成探究センター

〔募集人員〕
研究員 1名 (ポスドク)

〔着任時期〕
2020年4月1日(応相談)

〔任期〕
2023年3月末(プロジェクト終了時)までの最長3年間

2020年01月31日 必着
適任者が見つかり次第、募集を終了します。


2019-12-16 22:12:39

NHKBSプレミアム「皇后四代」再放送のお知らせが届きました。
本番組は本学会会員にとっても興味深い
皇居での養蚕が特集されている番組になりますので、
皆さま是非ご覧ください。


2019-12-12 19:54:33

令和2年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会 日本蚕糸学会第90回大会は,2020年3月6〜7日に信州大学繊維学部上田キャンパスで開催されます。

大会HPへはこちらからお入りください。

http://jsss.or.jp/r02/


2019-12-10 23:18:39

2020年3月6日(金)・7日(土)に信州大学繊維学部上田キャンパス(長野県上田市)で開催される令和2年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会について、以下の通り、追加でご案内します。

【学生発表賞の実施】
この学術講演会では、学生の優れた発表に対し、一般公演の中から若手の会主催の学生発表賞が授与されることになりました。

大会初日の講演の中から受賞対象者を選定し、その後の懇親会において受賞者の発表と授賞式が行われます。

事前に参加申込書による登録が必要となりますので、詳細は新しい開催案内(リンク)をご覧ください。
審査を希望する学生会員の皆様は、是非ご応募ください。多数のご応募をお待ちしております。

【公開特別講演の開催】
例年、初日午後に公開シンポジウム等をを開催していますが、今年は2日目午前中に公開特別講演として、参加登録をしていなくてもお聞きいただける形で実施し、以下の方々にご講演いただく予定です。公開特別講演は、参加登録をしていなくてもお聞きいただける公開講演として実施する予定です。
・海野 和男先生(昆虫写真家)
・蘇 知慧先生 (JT 生命誌研究館)


2019-12-08 10:13:28

第26回国際昆虫学会議(ICE 2020)が、2020年7月19日から24日まで、フィンランドのヘルシンキで開催されます。

https://ice2020helsinki.fi/

現在、今月末(2019年12月31日)を期限として早期割引による参加登録が受け付けられています。

この後、通常の参加登録は2020年6月30日までとのことです。

国際昆虫学会議は4年に1回開催されており、昆虫学では最大規模の国際会議です。また、その次の第27回(2024年)を日本で開催すべく、日本昆虫科学連合(日本蚕糸学会も加盟)に招致委員会が設置され、招致活動を進めています。

蚕糸関係のシンポジウムの企画されていますので、日本蚕糸学会の会員の皆様におかれましても、積極的な参加をご検討ください。


2019-10-15 11:31:30

ABS学術対策チームより国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」開催のご案内がありました。

【会議名】国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」

【 日 時 】2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

【 場 所 】AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
     「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

【講演者】Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

【 対 象 】海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
     研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等

【参加申込】参加無料
      参加には事前申し込みが必要になります。
      下の【 H P 】よりお申し込みください。

【 H P 】 idenshigen.jp

チラシは以下からダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-10-03 12:28:30

若手の会の木内隆史代表から、若手の会の挨拶と本年度の活動予定についてのお知らせがありました。

日本蚕糸学会会員各位
東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
前大会が開催された東京農工大学でご挨拶させていただいたように、前代表の金児雄先生よりご指名を受けまして、2021 年3 月まで代表を務めさせていただきます。
若手の交流を深めることを第一に活動したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、運営委員で企画した本年度の活動予定を以下に記載させていただきました。

若手の会運営委員からの企画2019
1. 学術講演会(信州大学大会)における若手の会からの学生発表賞の授与
詳細については検討中ですが、学生数名に若手の会から発表賞を授与したいと考えております。学術講演会に向けて研究成果をまとめ、準備を進めておいて下さい。
2. 信州大学大会で若手の交流を目的としたグループ研究会を開催
若手の会主催のグループ研究会を開催し、交流を深めたいと考えております。みなさま奮ってご参加下さい。研究会後は懇親会も行い、より深く交流できればと企画を進めております。
3. 比較生理生化学会で共催シンポジウム
11 月31 日-12 月1 日に開催される日本比較生理生化学会 第41 回東京大会(東京大学先端科学技術研究センター)におきまして、日本比較生理生化学会と日本蚕糸学会の共催シンポジウムを開催します(https://cns.neuroinf.jp/modules/jscpb2019/symposium.html)。蚕糸学会からは名古屋大学の田中 良弥さん、学習院大学の李 允求さん、私の3 名が発表させていただくことになりました。ご都合がつく方は是非ご参加いただければと思います。

若手の会の常時活動
「若手研究者ネットワーク」との連携
日本学術会議では、30~45歳を中心とした若手研究者の組織として「日本学術会議若手アカデミー委員会」が設置されています。この委員会では、同じ時代に志をともにする学協会の若手の会および若手のグループと日本の学術の未来を考える「若手研究者ネットワーク」を組織しています。本会も、この若手研究者ネットワークとの連携を一つの目的として設置された経緯があります。本年度も、若手研究者ネットワークとの連携を進めて参ります。


若手の会運営委員の紹介を含めた本内容の詳細は以下のURLからダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-09-20 14:29:51

令和2年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第90回大会)を
以下のように開催します。

日程:令和2年3月6日(金)・7日(土)
場所:信州大学繊維学部上田キャンパス(長野県上田市常田3-15-1)

皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

詳細は以下の開催案内をご覧ください。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-09-07 14:47:35

公益信託家政学研究助成基金より、研究助成金申請の公募案内が参りました。家政学およびその境界領域における優れた研究に対して50万円を限度として助成されます。応募できるのは令和2年4月1日現在で45歳未満の教員および研究者です。

ご興味のある方は各自でご応募ください。

この助成基金についての詳細は以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108boshu.pdf

申請書の書式は以下のURLからダウンロードしてください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108shinsei.docx


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