2019-10-15 11:31:30

ABS学術対策チームより国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」開催のご案内がありました。

【会議名】国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」

【 日 時 】2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

【 場 所 】AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
     「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

【講演者】Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

【 対 象 】海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
     研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等

【参加申込】参加無料
      参加には事前申し込みが必要になります。
      下の【 H P 】よりお申し込みください。

【 H P 】 idenshigen.jp

チラシは以下からダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-10-03 12:28:30

若手の会の木内隆史代表から、若手の会の挨拶と本年度の活動予定についてのお知らせがありました。

日本蚕糸学会会員各位
東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
前大会が開催された東京農工大学でご挨拶させていただいたように、前代表の金児雄先生よりご指名を受けまして、2021 年3 月まで代表を務めさせていただきます。
若手の交流を深めることを第一に活動したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、運営委員で企画した本年度の活動予定を以下に記載させていただきました。

若手の会運営委員からの企画2019
1. 学術講演会(信州大学大会)における若手の会からの学生発表賞の授与
詳細については検討中ですが、学生数名に若手の会から発表賞を授与したいと考えております。学術講演会に向けて研究成果をまとめ、準備を進めておいて下さい。
2. 信州大学大会で若手の交流を目的としたグループ研究会を開催
若手の会主催のグループ研究会を開催し、交流を深めたいと考えております。みなさま奮ってご参加下さい。研究会後は懇親会も行い、より深く交流できればと企画を進めております。
3. 比較生理生化学会で共催シンポジウム
11 月31 日-12 月1 日に開催される日本比較生理生化学会 第41 回東京大会(東京大学先端科学技術研究センター)におきまして、日本比較生理生化学会と日本蚕糸学会の共催シンポジウムを開催します(https://cns.neuroinf.jp/modules/jscpb2019/symposium.html)。蚕糸学会からは名古屋大学の田中 良弥さん、学習院大学の李 允求さん、私の3 名が発表させていただくことになりました。ご都合がつく方は是非ご参加いただければと思います。

若手の会の常時活動
「若手研究者ネットワーク」との連携
日本学術会議では、30~45歳を中心とした若手研究者の組織として「日本学術会議若手アカデミー委員会」が設置されています。この委員会では、同じ時代に志をともにする学協会の若手の会および若手のグループと日本の学術の未来を考える「若手研究者ネットワーク」を組織しています。本会も、この若手研究者ネットワークとの連携を一つの目的として設置された経緯があります。本年度も、若手研究者ネットワークとの連携を進めて参ります。


若手の会運営委員の紹介を含めた本内容の詳細は以下のURLからダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-09-20 14:29:51

令和2年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第90回大会)を
以下のように開催します。

日程:令和2年3月6日(金)・7日(土)
場所:信州大学繊維学部上田キャンパス(長野県上田市常田3-15-1)

皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

詳細は以下の開催案内をご覧ください。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-09-07 14:47:35

公益信託家政学研究助成基金より、研究助成金申請の公募案内が参りました。家政学およびその境界領域における優れた研究に対して50万円を限度として助成されます。応募できるのは令和2年4月1日現在で45歳未満の教員および研究者です。

ご興味のある方は各自でご応募ください。

この助成基金についての詳細は以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108boshu.pdf

申請書の書式は以下のURLからダウンロードしてください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108shinsei.docx


2019-06-05 12:05:41

第26回国際昆虫学会議(ICE2020)が、2020年7月19日から24日まで、フィンランドのヘルシンキで開催されます。

https://ice2020helsinki.fi/

現在、今月末(2019年6月30日)を期限として超早期割引による参加登録が始まっています。

この後、早期割引による参加登録は2019年12月31日まで、通常の参加登録は2020年6月30日までとのことです。

国際昆虫学会議は4年に1回開催されており、昆虫学では最大規模の国際会議です。また、その次の第27回(2024年)を日本で開催すべく、日本昆虫科学連合(日本蚕糸学会も加盟)に招致委員会が設置され、招致活動が始まっています。


2019-05-23 12:01:27

公益財団法人農学会の日本農学進歩賞について、日本蚕糸学会から推薦する候補者を募集します。

この賞は、農学研究において顕著な研究業績をあげた若手研究者(平成31年10月1日現在で40歳未満、国籍不問)を顕彰するもので、蚕糸学会からは男女それぞれ1名を推薦できますので、積極的にご応募ください。

蚕糸学会内の応募期限は6月27日(木)17時といたします。

農学会のウェブページから書式をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、日本蚕糸学会事務局にメールにてお送りください。

農学会のウェブページ
http://www.nougaku.jp/awtop.html

日本蚕糸学会事務局のメールアドレス
jsss@silk.or.jp

自薦・他薦は問いません。ご不明な点がございましたら日本蚕糸学会事務局にお問い合わせください。

なお、いただいたご応募・ご推薦については、細則にもとづいて理事の助言をもとに会長が選定したうえで公益財団法人農学会に提出することになります。


2019-05-23 10:54:29

令和2年度日本蚕糸学会賞および日本農学賞の受賞候補の推薦を以下の通り募集します。

1)日本蚕糸学会賞の受賞者および日本農学賞の受賞候補者は発表された論文、著書または発見、発明の事実にもとづき、これを選考する。会員はそれぞれの賞に対して1名ずつを推薦することができる。これまで受賞した研究業績は避ける。
2) 受賞対象者は、正会員のほか、海外、学生、永年会員等を含むものとする。
3) 推薦者は個人とし、支部、団体等からの推薦の形はとらない。
4) 受賞者の決定は推薦人の多少に左右されない。
5) 日本蚕糸学会賞および日本農学賞の双方に推薦しても差支えない。
6) 推薦書は別紙様式によりマイクロソフトワードで作成し、印刷・押印した推薦書と電子ファイルを記録したCDを併せて送付する。なお、CD に代わり,電子メールでファイルを送付してもよい。
7) あて先は、
〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2 農業・食品産業技術総合研究機構内 日本蚕糸学会事務局
電子メール:jsss@silk.or.jp
とする。
8)締切日 令和元年8月23 日(金)

推薦要領は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

様式は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-03-11 13:14:57

第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Indsutry)が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年11月19日(火)~22日(金)
場所:つくば国際会議場(エポカル)(茨城県つくば市)

国際養蚕委員会(International Sericultural Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関です。

http://www.inserco.org/en/

加盟国は現在20ヵ国で、日本も1953年から加盟しています(当時は国際養蚕会議常設委員会)。本部はバンガロール市(インド)にあります。

国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。今回、25回目にして初めて日本での開催となります。このため、日本蚕糸学会の会員にもあまりなじみがないかもしれませんが、この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。

対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

日本蚕糸学会の会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

また、企業や団体のための展示スペースも計画されていますので、お知り合いの企業の方々にもご案内いただければ幸いです。

現在、英語でのウェブサイトが開設されています。

https://www.isccongress25th.org/

4月以降に、日本語でのウェブサイトの開設も予定されており、これに合わせて、参加費について国内向けに割引料金を設定することを検討しています。その際は改めてお知らせします。

また、日本蚕糸学会では学生会員に対して、この大会の参加費を補助する制度も準備しており、近くご案内する予定です。

ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までメールにてお問い合わせください。

ISC2019@ml.affrc.go.jp

第25回国際養蚕委員会大会実行委員会事務局 河本夏雄(農研機構)


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


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