2020-10-30 17:31:10

日本蚕糸学会会員各位

日本学術会議に関する日本昆虫科学連合による声明

当学会を含む関連17団体が加盟する日本昆虫科学連合より、 日本学術会議
第181回総会における要望書の内容を支持し、早急の解決を望む旨を記した
緊急声明が10月10日に出されましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の昆虫科学連合ウェブサイトをご覧ください。
http://www.insect-sciences.jp/ja/

また、日本学術会議の活動と運営について10月29日に学術会議幹事会による
記者会見が行われました。その中の資料に学術会議の提出した要望書への賛同
を表明した日本昆虫科学連合の構成団体の1つとして、「日本蚕糸学会」の名前
が掲載されています。

*日本学術会議の活動と運営について(記者会見要旨)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenyoshi.pdf
*第25期幹事会記者会見資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenshiryo.pdf

2020年10月30日
日本蚕糸学会会長 東 政明


2020-10-29 10:29:10

日本蚕糸学会会員各位

東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
前回大会では学生発表賞とグループ研究会を企画していましたが、残念ながら大会は中止となってしまいました。
学生発表賞では要旨の内容で審査した結果、以下の8名に講演をお願いする予定でした。

・村上 伸吾さん(信州大繊)
湿式紡糸法による人工シルクの作成
・富原 健太さん(東大院農)
カイコ第4褐卵(b-4)変異体の責任遺伝子の同定
・大森 裕介さん(弘前大農学生命)
カイコ終齢致死変異体における遺伝子発現変動解析
・叶田 貴之さん(金沢大理工生命)
PTTH細胞が脱皮タイミングを制御する神経機構の解析
・丸田 莉奈さん(京工繊大院)
FGF-7内包化タンパク質微結晶を含有する絹糸素材の開発とその細胞増殖制御への応用
・湯澤 知久さん(東大院新領域)
MASCタンパク質によるBmdsx雄型スプライシング制御機構と生殖細胞の雄性化
・柿野 耕平さん(九大院生資環)
生殖巣特異的に細胞質分裂を制御する新規遺伝子の同定および機能解析
・大野 瑞紀さん(岩手大農)
モンキチョウ染色体の網羅的なBAC-FISHマッピング

どれも発表が楽しみな研究内容でした。
次回大会でも学生発表賞を企画しましたので、さらに進展した研究成果を発表していただけることを期待しています。

オンライン大会とはなりますが、若手の会主催のシンポジウムを企画するなど、交流を深めることを第一に活動する姿勢は変わりません。
どうぞよろしくお願いいたします。

運営委員で企画した本年度の活動予定を以下に記載させていただきました。

若手の会運営委員からの企画2020
1. 学術講演会(オンライン大会)における若手の会からの学生発表賞の授与
学生数名に若手の会から発表賞を授与したいと考えております。学術講演会に向けて研究成果をまとめ、準備を進めておいて下さい。

2. 学術講演会(オンライン大会)で若手の交流を目的としたシンポジウムを開催
若手の会主催のシンポジウムを開催し、交流を深めたいと考えております。みなさま奮ってご参加下さい。

若手の会の常時活動
「若手研究者ネットワーク」との連携
日本学術会議では、30〜45歳を中心とした若手研究者の組織として「日本学術会議若手アカデミー委員会」が設置されています。この委員会では、同じ時代に志をともにする学協会の若手の会および若手のグループと日本の学術の未来を考える「若手研究者ネットワーク」を組織しています。本会も、この若手研究者ネットワークとの連携を一つの目的として設置された経緯があります。本年度も、若手研究者ネットワークとの連携を進めて参ります。

若手の会運営委員の紹介を含めた本内容の詳細は以下のURLからダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2020-10-07 12:49:19

日本蚕糸学会 会員各位

                               日本蚕糸学会大会事務局

令和3年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会 日本蚕糸学会第91回大会はオンラインで開催することが決まりました。
開催日程は以下の通りです。

令和3年3月19日(金)〜 20日(土)


講演形式や申し込み方法については、後日改めてご案内いたします。
現在、学生発表賞やシンポジウムを企画中です。プログラムの一部はライブ配信し、ご参加の皆様とリアルタイムに
意見交換ができるようにしたいと考えています。
なお、前日の令和3年3月18日(木)には理事会・社員総会をオンラインで開催する予定です。

どうぞ万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。


2020-09-11 14:30:01

西南大学主催のThe Third International Symposium on Sericultural Sciences and the 21st Century Silk Road
が、10月21日~23日にWEB上で開催されます。

参加登録の締め切りが9月15日、発表要旨の締め切りは9月20日となっています。

詳細は以下のファイルよりご覧ください。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2020-08-27 17:26:21

このたび、日本昆虫科学連合・第27回国際昆虫学会議招致委員会のご尽力により、
国際昆虫学会議(ICE2024)の京都開催が正式に決定されましたのでお知らせします。


詳細についてはこちらを御覧ください。
ICE2024ウェブサイト https://ice2024kyoto.jp
-----------------------------------------------------------
第27回国際昆虫学会議
開催日:2024年8月25日(日)〜30日(金)
会場:国立京都国際会館
-----------------------------------------------------------



*第26回国際昆虫会議の詳細はこちら
ICE2021ウェブサイト https://ice2020helsinki.fi
-----------------------------------------------------------
第26回国際昆虫学会議
開催日:2021年7月18日(日)〜23日(金)
会場:https://www.finlandiatalo.fi/en
-----------------------------------------------------------

日本蚕糸学会会員の皆様におかれましては、
2021年にはヘルシンキ、2024年には京都の国際昆虫学会議にぜひ、ご参加ください。


2020-08-24 12:47:28

公益信託家政学研究助成基金より、研究助成金申請の公募案内が参りました。家政学およびその境界領域における優れた研究に対して50万円を限度として助成されます。応募できるのは令和3年4月1日現在で45歳未満の教員および研究者です。

ご興味のある方は各自でご応募ください。応募締め切りは令和3年1月8日(金)です。

この助成基金についての詳細は以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108bosyu.pdf

申請書の書式は以下のURLからダウンロードしてください。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

日本蚕糸学会 事務局


2020-07-10 17:12:51

Due to concerns over the spread of Novel Coronavirus, we regretfully announce the cancellation of The 7th Asia-Pacific Congress of Sericultural and Biotechnology (APSERI) scheduled for March 2021 at Kyushu University. (The The Japanese Society of Sericultural Science)


2020-07-10 17:12:13

令和3年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第91回大会)は、2021年3月に山口市で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念があるため現地開催を中止し、オンライン開催といたします(具体的な実施方法は検討中です)。また、山口大会に引き続いて九州大学での開催を予定していましたアジアー太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議(APSERI)につきましては開催を中止とします。


2020-02-07 16:48:06

第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦について

日本学術振興会から、第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦の依頼が参りました。
日本蚕糸学会から推薦することが可能ですので、会員各位からの推薦を募集します。

この賞は、優れた若手研究者(令和2年4月1日現在で45歳未満)を顕彰するもので、
副賞として研究奨励金110万円が贈呈されます。

蚕糸学会内の応募期限は3月19日(木)17時といたします。

募集要項等については、日本学術振興会のウェブページをご覧ください。

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦がある場合、上記ウェブサイトより様式ファイルを入手の上必要書類をそろえて日本蚕糸学会事務局までお送りください。

その際、電子データについても学会事務局(jsss@silk.or.jp)宛にメールの添付ファイルとして送付していただけますようお願いいたします。

蚕糸学会事務局締め切り
3月19日(木)

送付先
〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構内
一般社団法人日本蚕糸学会 事務局
E-mail : jsss@silk.or.jp
Tel・Fax : 029-838-6056


2019-12-19 16:35:33

研究員募集のお知らせ(生理学研究所/生命創成探究センター)

自然科学研究機構生理学研究所では、昆虫の新規忌避剤の同定・開発や、農薬の作用を促進する添加剤の探索と機能評価を進めています。
これらのプロジェクトをアクティブに推進してくれる方を募集します。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121044&ln_jor...

〔仕事内容(業務内容、担当科目等)〕
培養細胞を用いたカルシウムイメージングやパッチクランプ、およびショウジョウバエを用いた行動解析
共同研究先(アメリカ・中国)に滞在し、同定した化合物の作用を害虫で評価する実験
*その際の旅費や滞在費などの必要経費は原則サポートします。

〔勤務地住所等〕
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町東山5-1 生命創成探究センター

〔募集人員〕
研究員 1名 (ポスドク)

〔着任時期〕
2020年4月1日(応相談)

〔任期〕
2023年3月末(プロジェクト終了時)までの最長3年間

2020年01月31日 必着
適任者が見つかり次第、募集を終了します。


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