日本蚕糸学会 会員の皆様
平素より農業生物資源ジーンバンク事業にご理解・ご協力を賜り、また遺伝資源をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今年3月の大会でもお知らせしたように、農業生物資源ジーンバンク事業では、保存・配布しているカイコ遺伝資源について、現在の飼育での保存から生殖巣の超低温保存への移行を開始しました。また、超低温保存が完了した系統から順次、原則として生体での飼育を停止することとしています。これに伴い、生体での飼育を停止した系統については蚕種の配布も停止します。
すでに育成系統など一部については蚕種の配布を停止していて、今後5~7年程度かけて徐々に蚕種の配布を停止する予定です。最終的には一部の系統を生体飼育で維持し配布も継続することとしていますが、詳細は検討中です。
従いまして、農業生物資源ジーンバンク事業で保存しているカイコ遺伝資源の配布を受けたい場合は、お早めにお申し込みいただきたいと存じます。
なお、どの系統の飼育と配布をいつ停止するかは現時点では確定はしていません。また、システムの都合上、すでに配布停止になった系統についても、配布可能と表示される場合があります。ご興味のある系統については、お早めにお問い合わせいただければと存じます。
なお、配布手数料の支払い手続きの都合で、来年の春蚕期用の蚕種は、年明け2027年1月末までに配布をお申込みいただいたうえで、2月末までに配布手数料の払い込みを完了していただく必要があります。4月の新年度になってから配布を申し込まれた場合、5月の連休前後の掃立には間に合いませんのでご注意ください。
配布申込は以下のウェブページで受け付けています。
https://www.gene.affrc.go.jp/databases-animal_search.php
ご不明な点は以下からお問い合わせください。
https://www.gene.affrc.go.jp/contacts.php
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
基盤技術研究本部 遺伝資源研究センター
日本蚕糸学会 会員各位
第27回国際養蚕委員会大会 (XXVII ISC Congress on Sericulture and Silk Industry) の開催案内が届きました。
開催期間は11月23~27日で
開催地はインドのチェンナイ(マドラス)です。
8つの学術セクションでの口頭発表+ポスターセッションが3日間にわたって催され、
4日目はtechnical tour、5日目は世界遺産Mahabalipuram訪問となります
registration form と開催案内は以下のリンクよりお取りください
(いずれのファイルもPDFです。ファイル名から拡張子が失われている場合はPDFを読み込めるアプリケーションでファイルを開いてください)
registration form
開催案内
registration および abstract submissionの締め切りは9月25日となっており、
またregistarion fee もこの日までに支払うようにとの指示です。
皆様のふるってのご参加をお願いします。
いつもお世話になっております。
平素より蚕糸業の振興につきましてご理解とご協力をいただきありがとうございます。
さて、大日本蚕糸会では将来にわたって日本の蚕糸業が存続していけるような環境を整えるため、日本の蚕糸業を応援していただく方をサポーターとして募集をしております。
jizoku_7_supp_press.pdf
また、「蚕糸の日」を記念して、3月13日(金)に「蚕糸の日2026フォーラム」を開催することとしております。
講演会の詳細は下記のウェブサイトをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。
sanshinohi2026_flyer.pdf
【開催日時】 令和8年3月13日(金)(13:00-16:00)
【開催場所】 東京ウイメンズプラザ ホール(B1階)(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
【参加申込】 https://forms.gle/SWknTyP8w9rrha6z8
令和8年3月6日(金)までに上記URLまたはQRコードから
お申し込み下さい。
上限人数(240名)に達しましたら締め切らせていただきます。
【参 加 費】 無料
【開催趣旨】 かつて我が国は生糸の世界最大の生産・輸出国でしたが、輸入生糸の増加や国内の和装 需要の減少を背景にした繭・生糸価格の低迷により、農家及び製糸業は大きく減少し国内 蚕糸業は消滅の危機にあります。 今回のフォーラムでは、この様な状況を多くの方々に知っていただき、蚕糸業が産業と して持続できる方策を探っていくことを目的としています。 記念講演「神宮式年遷宮と御料生糸」及びパネルディスカッション「日本の蚕糸業が消 滅してもいいの?」を通じて、様々な方に国内蚕糸業の歴史的・文化的価値にもご理解を 深めていただき、応援していただけることを願っています。
【 主 催 】 一般財団法人大日本蚕糸会(HP:https://silk.or.jp/)
一般社団法人日本サステナブルシルク協会(HP https://www.silkworkers.net/)sanshinohi2026_flyer.pdf
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
大日本蚕糸会は、蚕糸絹に関する科学技術の研究及び発明並びにその応用を助長し、蚕糸絹文化の継承と蚕糸絹業の改良発達に寄与することを目的として、本会の総裁であられた貞明皇后の御名を冠した研究助成を行っています。
一般財団法人大日本蚕糸会
大日本蚕糸会は、令和8年度「貞明皇后研究助成」の公募を開始しました。
締切:令和8年1月30日(金)必着
応募につきましては、ホームページの「募集要項」をご覧になり、申請書類等を作成の上、提出してください。
申請書類の作成に当たっては、「申請書類の記入例」を参照してください。
なお、令和8年度の公募につきましては、新たに指定課題(優先)を2つ(蚕の暑熱対策と蚕病対策)設け、助成金額も増額となっています。
詳細は「募集要項」をご覧ください。
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
大日本蚕糸会は、国産繭・生糸サポーターを募集しております。
古代から日本の伝統・文化とともに歩んできた我が国の蚕糸業が“危機的状況”です。
今行動しなければ、日本の絹は無くなってしまう・・・
というところまで差し迫っています。
この状況を理解し、我が国の蚕糸業を応援いただける方を募集しています。
詳しくは、大日本蚕糸会のホームページをご覧ください。
一般財団法人 大日本蚕糸会
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、蚕糸・昆虫バイオテクノロジーに関する最先端の研究と国際的な交流を目的として、「8th APSERI 2025」を下記のとおり開催いたします。
現在、日本からの事前参加申込がまだ少ない状況にございます。
国内外の研究者と直接交流し、最新の研究成果に触れる貴重な機会となりますので、ぜひご参加をご検討くださいますようお願い申し上げます。
第8回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議 The 8th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (8th APSERI 2025) についての情報を下記URLで公開しております。
現在、日本国内からの参加者が少ない状況です。
みなさまのご参加をお待ちしております。
大会ウェブサイト:https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/APSERI2025/wordpress/
大会案内: https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/APSERI2025/wordpress/information/
日本蚕糸学会会員各位
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
すでにウェブサイト等でご案内しておりますとおり、2025年9月17日(水)~19日(金)に九州大学伊都キャンパスにおいて、第8回アジア-太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議(8th APSERI 2025)が開催されます。この会議は、蚕糸・昆虫機能利用研究の国際連携を推進するために、日本・韓国・中国で開催されてきたもので、第5回(2017年)はタイ、第6回(2019年)はインドと多くの国が参加する会議へと発展してきました。第7回(2023年)の中国に続き今回は日本での開催となります。
日本蚕糸学会としても、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究の発展のために、会員の皆様の積極的なご参加を呼び掛けているところです。そこで、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究を担う方々が広く研究成果を発表するとともに今後の国際交流を促進することを目的として、学生会員に対して大会参加費に対して1万円の補助を最大10件行うことといたしますので、URLリンク先の募集要項に従ってお申し込みください。
敬具
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
日本蚕糸学会 会員各位
第8回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議 The 8th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (8th APSERI 2025) についての情報を下記URLで公開しております。
大会ウェブサイト:https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/APSERI2025/wordpress/
大会案内: https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/APSERI2025/wordpress/information/
うち、日時・場所を抜粋し、こちらでもお知らせ致します:
1. Dates
September 17(Wed.) – 18(Thu.), 2025
Science Visit: September 19(Fri.), 2025
2. Venue
Shiiki Hall, Ito Campus, Kyushu University
(744 Motooka, Nishi-ku, Fukuoka City, Japan)
日本蚕糸学会 会員各位
求人情報についてお知らせいたします。
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北海道立総合研究機構では、応用動物昆虫学等に精通した研究職員(R8年度採用)を複数名、募集しています。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/kenkyu.html
募集機関:北海道立総合研究機構 農業研究本部
募集職種:研究職(農業:応用動物昆虫学、等)
雇用形態:正職員
募集人員:複数名(農業区分で、20名)
応募〆切:R7年3月31日(月)
ご質問等は、三宅(miyake-norifumi(at)hro.or.jp)までお気軽にお問い合わせください。
※@は(at)に変えてます。
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
大日本蚕糸会は3月14日を「蚕糸の日」を制定し(一社)日本記念日協会に登録しました。
「蚕糸の日」を記念しまして永年蚕糸絹業の振興発展に貢献され令和6年度蚕糸功績賞を受賞された秋山眞和氏(綾の手紬染織工房創設者)と新保 博氏(元蚕糸科学技術研究所長)をお招きして記念講演会を開催します。
講演会の詳細は下記のウェブサイトをご確認ください。
https://silk.or.jp/wp-content/uploads/2025.3.14.pdf#view=Fit
皆様のご参加をお待ちしております。
【開催日時】 令和7年3月14日(金)(14:00-16:00)
【開催場所】 「蚕糸会館6階 会議室」(東京都千代田区有楽町1-9-4)
及びオンライン(ZOOM)併用
【参加申込】 https://forms.gle/6VwTPhhgipTnXyaC8
参加費無料
【講師】
第1部 14:10~14:55
秋山眞和氏(綾の手紬染織工房創設者)
「原風景のものづくり」
第2部 15:05~15:50
新保 博氏(元蚕糸科学技術研究所長)
「蚕と歩んだ50年の研究人生」
・関連イベントの募集
3月を「蚕糸月間」とし、わが国の蚕糸業に関して理解を深めていただくイベントや国産繭・生糸の付加価値向上等の取組を関連イベントとして募集し、大日本蚕糸会のホームページで公開します。
関連イベント応募先メールアドレス:shinkobu@silk.or.jp




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