2017-11-10 13:56:44

農研機構 生物機能利用研究部門が主催する国際シンポジウムが以下の通り開催されます。

平成29年度NARO国際シンポジウム
「生物機能の解明とゲノム編集等による革新的な新技術の開発」

https://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/11/078218.html

日時:平成29年11月22日(水曜日)13時~17時
場所:つくば国際会議場 中会議室201(茨城県つくば市竹園2-20-3)
   つくばエクスプレスつくば駅より徒歩10分です。
   https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html

入場は無料で、事前申し込みも不要です。また、一部だけお聞きいただくことも可能です。

使用言語は英語で同時通訳はありません。

プログラムは以下の通りです。(詳細は上述のシンポジウムのウェブサイトをご覧ください。)

バイテク作物が作り出す経済効果<Bioeconomy>の世界の潮流と展望
~生物燃料と物質生産から~
Emilio Rodríguez-Cerezo(EU ジョイントリサーチセンター議長)

アグロバクテリウムによる形質転換に重要な植物の遺伝子とプロセスの解明
~形質転換のしやすさは何が決めるのか?~
Stanton B. Gelvin(パデュー大学生物科学科教授)

スギ花粉症緩和米の社会受容と新しいゲノム操作技術の開発
田部井豊(農研機構生物機能利用研究部門遺伝子利用基盤研究領域長)

チョウ類の性はどうやって決まるのか?
~性染色体の微細解剖と遺伝子の解析からわかったこと~
Frantisek Marec(チェコ国立昆虫学研究所長)

遺伝子組換えカイコによる蚕業革命
門野敬子(農研機構生物機能利用研究部門新産業開拓研究領域長)

異種間臓器移植実現のための多重遺伝子組換え豚の開発戦略
~新たな医療技術を目指して~
Heiner Niemann(フリードリッヒ・レフラー研究所教授)


2017-10-29 10:45:26

12月2日(土)に東京大学農学部において,学術会議公開シンポジウム「遺伝子組換え作物と植物保護」が開催されます。
 蚕糸学会からは冨田秀一郎会員が「組換えカイコの使用等による生物多様性影響について」講演されます。
 参加につきましては事前申し込み(締切11月24日)を勧めておりますが、当日参加もできます。
 詳細は以下のサイトからポスターをダウンロードし,ご覧ください。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2017-09-26 09:53:35

来る11月18日(土)、東京大学柏キャンパスにおきまして「第3回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」を開催することになりましたのでお知らせいたします。

(開催案内は以下からダウンロードしてください。pdfファイルです。)
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

本講演会は、直接他大学の先生や学生とフランクにディスカッションできるポスター形式となっております。また、分子生物学会年会などにおいてポスター発表予定の学生にとっては、発表練習にちょうど良いタイミングとみなすこともできますので、学部生を含め、未完成でもなるべく多くの方々に参加・発表を促して頂ければと思います。

それでは、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

○開催日時:2017年11月18日(土)13:00~18:00(ただし発表時間は13:30~16:45)

○場所:東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学大学院新領域創成科学研究科 生命棟講義室)

○講演形式:ポスター発表(13:30~奇数番、15:15~偶数番の、各90分の発表・討論で行います。なお、サイズA0用のパネルを準備しております)

○参加申し込み方法と締め切り:「第3回関東支部参加申込書(Wordファイル)」に必要事項を記入して10月29日(日)までに鈴木雅京宛<gakyo@edu.k.u-tokyo.ac.jp>までお送りください。

(参加申込書は以下からダウンロードしてください)
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

○発表申し込み方法:「第3回関東支部参加申込書」の次ページにある「講演要旨」に「講演題目」・「講演者氏名」・「所属(略称)」を蚕糸学学術講演会等の一般的な形式で記入し、本文を500 字程度で記入して、参加申込書と一緒にお送りください。

※冊子体による要旨集の配布は行いません。発表者から送られた要旨そのままpdf化してまとめたものを、参加者宛にメールで送らせて戴きますので、各自印刷してご持参下さい。

○参加費:一般2000円、学生1000円

○発表優秀者(5名程度)に対して学生優秀発表賞が授与されます。


2017-09-13 15:19:23

2017年8月20日、日本は名古屋議定書の締約国となり、国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS指針)が施行されました。

ABS指針では、研究者の皆様が一定の要件に該当する海外遺伝資源を取得した場合に、環境大臣に報告を行うこと求めています。

研究者の皆様におかれましては、既に、海外からの遺伝資源の取得に当たり現地のABS法令等の遵守に努めておられるものと存じますが、本国内措置は、名古屋議定書の枠組を通じてこれを透明化することにより、我が国における研究活動への国際的な信頼性を高めることを目的としています。

ABS指針に基づく報告への協力について、お問い合わせ等ございましたら、環境省の下記問い合わせ先までお知らせください。

また、学術分野における対策については、ナショナルバイオリソースプロジェクトの一環として、国立遺伝学研究所に支援を行うABS学術対策チームを設置しています。ご活用ください。

<環境省ABS特設サイト>
http://www.env.go.jp/nature/biodic-abs/index.html
<ABS指針パンフレット>
http://www.env.go.jp/nature/biodic-abs/pdf/pamphlet.pdf
<お問い合わせ>
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
電話:03-5521-8150 FAX:03-3595-3228
電子メール:bio-abs@env.go.jp

<学術研究におけるABS対策の相談窓口「ABS学術対策チーム」>
http://www.idenshigen.jp
電子メール:abs@nig.ac.jp


2017-09-08 17:32:04

 公益財団法人日本農業研究所から日本蚕糸学会に対して、第28回(平成29年度) 「日本農業研究所賞」受賞候補者推薦の依頼がありました。
 この賞は、日本の農業の発展のため、学術研究上顕著な貢献をなした者を表彰し、その研究業績が今後の農業の発展はもとより、豊かな食生活の形成や農山村の活性化等にも貢献することを期待しようとするものです。
 この推薦は、蚕糸学会会員が個人として推薦することができます。日本蚕糸学会として推薦することを希望される場合は、学会内での検討に時間を要しますので、お早めに日本蚕糸学会事務局にご相談ください。
 詳細は日本農業研究所のウェブページで詳細をご覧いただけます。

【応募締め切り】
平成29年11月30日 (必着)
※蚕糸学会会員が個人として推薦する場合です。

【送り先】
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号
公益財団法人日本農業研究所
また、郵送と併せて、電子ファイルもメールでお送りください。
kenkyu@nohken.or.jp
※蚕糸学会会員が個人として推薦する場合です。

【様式等】
下記URLをご覧ください。
http:/www.nohken.or.jp


2017-09-05 17:09:32

公益信託家政学研究助成基金より、研究助成金申請の公募案内が参りました。家政学およびその境界領域における優れた研究に対して50万円を限度として助成されます。応募できるのは平成30年4月1日現在で45歳未満の教員および研究者です。

ご興味のある方は各自でご応募ください。

この助成基金についての詳細は以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧ください。

http://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108bosyu.pdf

申請書の書式は以下のURLからダウンロードしてください。

http://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/108shinsei.docx


2017-09-01 18:24:06

 九州大学大学院農学研究院 資源生物科学部門 農業生物科学講座 天敵微生物学分野教授(1名)の公募についてご案内差し上げます。締め切りは10月31日12:00(必着)です。
 詳細は以下のURLからダウンロードしたファイルをご覧ください。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2017-08-30 18:26:28

蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第88回大会)に関する様式等を掲載しました。
それぞれの項目下のurlをクリックするとダウンロードできます。

1)開催案内
http://jsss.or.jp/h30/H30.pdf

2)参加申込様式
http://jsss.or.jp/h30/toroku.xls

3)講演申込様式
http://jsss.or.jp/h30/kouen.doc

4)グループ研究会申込様式
http://jsss.or.jp/h30/group.doc


2017-08-29 09:34:35

 信州大学先鋭領域融合研究群国際ファイバー工学研究所の助教(テニュア・トラック・1名)の公募についてお知らせいたします。応募
 締切は11月10日(必着)です。
 詳細は以下の信州大学ホームページ,JREC-INホームページをご覧ください。

信州大学ホームページ
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/recruit/2017/08/105884.html

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D117080700&ln_jor...


2017-05-23 12:38:50

 この度、「名古屋議定書に関連した遺伝資源の取り扱いに関する指針と施行について」の通知が、環境省から下記の通り公表されました。
 また、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、今回の指針や施行の関する情報も含め、HP(www.idenshigen.jp)等により情報発信を継続されていくそうです。その一環として、啓発用チラシを作成されていますので是非ごらんください(上記サイトよりダウンロードください)。

                    記

「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について

 生物の多様性に関する条約(以下「条約」という。)は、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的の一つとし、条約締約国に対して、遺伝資源の取得の機会について「情報に基づく事前の同意」及び遺伝資源の提供者と取得者との間で「相互に合意する条件」によること等を求めています。
 これらは、条約が平成5年12月に発効(我が国は平成5年5月に締結)して以来、我が国を含む条約締結国において適用されているところです。
 今般、我が国では、提供国等からの信頼を獲得し遺伝資源を円滑に取得できるようにすることで、我が国国内における遺伝資源に係る研究開発の推進等に資することを目的として、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」

(平成29年財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第一号。以下「指針」という。)が、平成29年5月18日付けで公布され、「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「議定書」という。)が、我が国について効力を有する日から施行されることとなりました。


【関連URL】
<環境省HPより>
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について
 http://www.env.go.jp/press/104061.html

<官報(号外)より>
 https://kanpou.npb.go.jp/20170518/20170518g00104/20170518g001040001f.html


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