2018-04-10 17:45:31

第27回国際昆虫学会議(ICE 2024)の日本への招致活動に関連して、大会ロゴマークが公募されています。

日本蚕糸学会も加盟している日本昆虫科学連合は、2024年に開催予定の第27回国際昆虫学会議(ICE 2024)を日本に招致する活動を始めています。

今回、その招致活動の一環として、大会ロゴマークの公募が始まりました。日本の文化や魅力を象徴し、世界の昆虫研究者に愛されるロゴマークを制作して、ぜひご応募ください。なお、採用作品の応募者には賞金5万円が贈呈されます。

応募期限:2018年7月27日(金)午後5時
応募資格:日本昆虫科学連合加盟団体の会員または会員が紹介する方
提出方法:メールの添付ファイルとして送付
提出先 :yoshi887@ffpri.affrc.go.jp (吉村真由美)

詳細は日本昆虫科学連合のウェブページをご覧ください。

http://www.insect-sciences.jp/information/1574

募集要項(制作にあたって留意すべき事項等を必ずご参照ください。)

http://jsmez.gr.jp/s/2018/logo


2018-04-02 17:42:04

第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞について、日本蚕糸学会から推薦する候補者を募集します。

【締切】
平成30年5月11日(金)17時

【送付先】
jsss@silk.or.jp

【様式】
以下のウェブページからダウンロードしてください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
様式2(1ページ目)については、このウェブページの「推薦書様式一覧」の表の下にある『【見本】様式2(1ページ目) 』をご利用ください。様式1は不要です。

【育志賞について】
この賞は、優秀な大学院博士課程学生を顕彰するもので、受賞者には、賞状・賞牌に加えて、副賞として学業奨励金110万円が支給されるほか、希望により翌年度から特別研究員等に採用することとされています。

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

【対象者】
日本の大学院博士課程学生であって、平成30年4月1日において34歳未満の者で、平成30年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者

1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫性の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者

また、海外からの留学生でこの条件を満たす者も推薦することができます。

【日本蚕糸学会からの推薦について】
日本蚕糸学会から学術振興会に1名を推薦することができます。

日本蚕糸学会では、他団体からの推薦依頼については、会員の皆様から推薦を受け付け、理事の意見を伺いながら会長が決定することとしていますので、今回も同様に適切な候補者があれば1名を推薦する予定としております。


2018-02-21 17:18:11

名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについて啓発活動や相談対応をしている国立遺伝学研究所ABS学術対策チームから、韓国の遺伝資源の取得についての国際ワークショップの開催案内がありましたのでお知らせします。

韓国の遺伝資源を取得するための韓国政府への届け出が今年8月19日より必要となります。今回は、韓国でABSの支援活動を行っているKRIBB(Korea Research Institute of Bioscience & Biotechnology)のABS Research Support Centerの方蛾を招聘し、韓国の新しい制度についてご説明いただきます。

国際ワークショップ「韓国遺伝資源の取得とその利用」
~韓国遺伝資源に対するABS対応の実際~

【 日時 】:2018年3月22日(木)13:00~16:00(受付12:30~)

【 場所 】:AP東京八重洲通り:13階ルームA(東京都中央区京橋1-10-7)

【 講演者】: Young Hyo Chang (KRIBB, ABS Research Support Center)他

【同時通訳有】講演は、英語・日本語で行います。

詳細は以下のウェブサイトに追って掲載されるとのことです。
idenshigen.jp


2018-02-19 09:26:59

摂南大学でに新たに設置される予定の「農学部」(2020年新設予定)において、教員が公募されていますのでお知らせします。

応用昆虫学の分野でも教授または准教授2名が公募されています。

詳細は摂南大学のウェブサイトをご覧ください。

http://www.setsunan.ac.jp/nogaku/
https://www.setsunan.ac.jp/koubo/files/koubo.pdf


2018-01-12 14:46:56

日本蚕糸学会は、「蚕糸・昆虫バイオテック」誌および「Journal of Insect Biotechnology and Sericology」誌に掲載された論文等の公開について、次の条件において認めます。

1.著者個人のウェブサイトまたは著者が所属する機関のリポジトリでの公開であること。

2.J-STAGEでPDFが公開されていること。

3.公開するファイルは、J-STAGEに掲載されたPDFをそのまま使うこと。

4.著作権が日本蚕糸学会に帰属することを明示すること。

5.出典として、雑誌名とdoi(またはリンク)を明示すること。

なお、この条件に当てはまらない場合は、個別に審査して諾否を判断しますので、学会事務局までお問い合わせください。


2017-12-19 16:45:17

2018年1月18日(木)に、公開シンポジウム「カイコ・シルク産業の未来 ~"蚕業革命"から"産業革命"へ」が開催されます。

遺伝子組換えカイコを活用した研究開発と産業化の動向、シルク新素材の研究開発と展開、養蚕農家への遺伝子組換えカイコの導入などに関する最新の情報が紹介されます。

参加は無料(研究交流会は5,000円)ですが、事前の参加申込が必要です。

○開催日時:
平成30年1月18日(木曜日)13:00~17:30(受付開始12:30)

○場所:
群馬会館 2階ホール
(群馬県前橋市大手町2-1-1 JR両毛線前橋駅下車 バス約6分)

○主催:
農研機構、群馬県蚕糸技術センター

○参加費:
無料(研究交流会5,000円)

○申込方法:
以下のアドレスからお申し込み下さい。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/kaikosilk2018
※参加申込み〆切 2018年1月12日(金曜日)

開催案内
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/078576.htm...

プログラム
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/files/sympo02_kaikosilk_gu...

<問い合わせ先>
農研機構_生物機能利用研究部門
遺伝子組換え研究推進室
電話:029-838-7138 
電子メール:kaiko34@naro.affrc.go.jp


2017-11-22 14:26:55

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターにおいて、平成30年度「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究を募集するとのことですので、ご案内します。

詳細は以下のウェブページをご覧ください。

http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html


2017-09-13 15:19:23

2017年8月20日、日本は名古屋議定書の締約国となり、国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS指針)が施行されました。

ABS指針では、研究者の皆様が一定の要件に該当する海外遺伝資源を取得した場合に、環境大臣に報告を行うこと求めています。

研究者の皆様におかれましては、既に、海外からの遺伝資源の取得に当たり現地のABS法令等の遵守に努めておられるものと存じますが、本国内措置は、名古屋議定書の枠組を通じてこれを透明化することにより、我が国における研究活動への国際的な信頼性を高めることを目的としています。

ABS指針に基づく報告への協力について、お問い合わせ等ございましたら、環境省の下記問い合わせ先までお知らせください。

また、学術分野における対策については、ナショナルバイオリソースプロジェクトの一環として、国立遺伝学研究所に支援を行うABS学術対策チームを設置しています。ご活用ください。

<環境省ABS特設サイト>
http://www.env.go.jp/nature/biodic-abs/index.html
<ABS指針パンフレット>
http://www.env.go.jp/nature/biodic-abs/pdf/pamphlet.pdf
<お問い合わせ>
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
電話:03-5521-8150 FAX:03-3595-3228
電子メール:bio-abs@env.go.jp

<学術研究におけるABS対策の相談窓口「ABS学術対策チーム」>
http://www.idenshigen.jp
電子メール:abs@nig.ac.jp


2017-08-30 18:26:28

蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第88回大会)に関する様式等を掲載しました。
それぞれの項目下のurlをクリックするとダウンロードできます。

1)開催案内
http://jsss.or.jp/h30/H30.pdf

2)参加申込様式
http://jsss.or.jp/h30/toroku.xls

3)講演申込様式
http://jsss.or.jp/h30/kouen.doc

4)グループ研究会申込様式
http://jsss.or.jp/h30/group.doc


2017-05-23 12:38:50

 この度、「名古屋議定書に関連した遺伝資源の取り扱いに関する指針と施行について」の通知が、環境省から下記の通り公表されました。
 また、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、今回の指針や施行の関する情報も含め、HP(www.idenshigen.jp)等により情報発信を継続されていくそうです。その一環として、啓発用チラシを作成されていますので是非ごらんください(上記サイトよりダウンロードください)。

                    記

「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について

 生物の多様性に関する条約(以下「条約」という。)は、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的の一つとし、条約締約国に対して、遺伝資源の取得の機会について「情報に基づく事前の同意」及び遺伝資源の提供者と取得者との間で「相互に合意する条件」によること等を求めています。
 これらは、条約が平成5年12月に発効(我が国は平成5年5月に締結)して以来、我が国を含む条約締結国において適用されているところです。
 今般、我が国では、提供国等からの信頼を獲得し遺伝資源を円滑に取得できるようにすることで、我が国国内における遺伝資源に係る研究開発の推進等に資することを目的として、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」

(平成29年財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第一号。以下「指針」という。)が、平成29年5月18日付けで公布され、「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「議定書」という。)が、我が国について効力を有する日から施行されることとなりました。


【関連URL】
<環境省HPより>
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について
 http://www.env.go.jp/press/104061.html

<官報(号外)より>
 https://kanpou.npb.go.jp/20170518/20170518g00104/20170518g001040001f.html


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