2021-08-30 17:52:54

文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)では、2021年8月23日(月)に、
オンラインワークショップ「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」を開催します。NBRPの基盤技術整備プログラムの8課題について、成果をご紹介します。参加登録は無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」

日時:2021 年 8月 23 日(月) 13 時 30 分〜16 時 30 分予定
開催方法:オンライン
内容:8つのリソース(イネ、ゾウリムシ、カイコ、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、ニワトリ・ウズラ、ラット、マウス)の利便線を高める先端技術の紹介

講演者:佐藤 豊(国立遺伝学研究所)、藤島 政博(山口大学)、伴野 豊(九州大学)、高野 敏行(京都工芸繊維大学)、川上 浩一
(国立遺伝学研究所)、中村 隼明(広島大学)、西島 謙一(名古屋大学)、相賀 裕美子(国立遺伝学研究所)、守田 昂太郎(京都大学)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://nbrp.jp/public/event/exhibition/workshop21/

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください


2020-10-30 17:31:10

日本蚕糸学会会員各位

日本学術会議に関する日本昆虫科学連合による声明

当学会を含む関連17団体が加盟する日本昆虫科学連合より、 日本学術会議
第181回総会における要望書の内容を支持し、早急の解決を望む旨を記した
緊急声明が10月10日に出されましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の昆虫科学連合ウェブサイトをご覧ください。
http://www.insect-sciences.jp/ja/

また、日本学術会議の活動と運営について10月29日に学術会議幹事会による
記者会見が行われました。その中の資料に学術会議の提出した要望書への賛同
を表明した日本昆虫科学連合の構成団体の1つとして、「日本蚕糸学会」の名前
が掲載されています。

*日本学術会議の活動と運営について(記者会見要旨)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenyoshi.pdf
*第25期幹事会記者会見資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenshiryo.pdf

2020年10月30日
日本蚕糸学会会長 東 政明


2020-08-27 17:26:21

このたび、日本昆虫科学連合・第27回国際昆虫学会議招致委員会のご尽力により、
国際昆虫学会議(ICE2024)の京都開催が正式に決定されましたのでお知らせします。


詳細についてはこちらを御覧ください。
ICE2024ウェブサイト https://ice2024kyoto.jp
-----------------------------------------------------------
第27回国際昆虫学会議
開催日:2024年8月25日(日)〜30日(金)
会場:国立京都国際会館
-----------------------------------------------------------



*第26回国際昆虫会議の詳細はこちら
ICE2021ウェブサイト https://ice2020helsinki.fi
-----------------------------------------------------------
第26回国際昆虫学会議
開催日:2021年7月18日(日)〜23日(金)
会場:https://www.finlandiatalo.fi/en
-----------------------------------------------------------

日本蚕糸学会会員の皆様におかれましては、
2021年にはヘルシンキ、2024年には京都の国際昆虫学会議にぜひ、ご参加ください。


2020-07-10 17:12:51

Due to concerns over the spread of Novel Coronavirus, we regretfully announce the cancellation of The 7th Asia-Pacific Congress of Sericultural and Biotechnology (APSERI) scheduled for March 2021 at Kyushu University. (The The Japanese Society of Sericultural Science)


2020-07-10 17:12:13

令和3年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第91回大会)は、2021年3月に山口市で開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念があるため現地開催を中止し、オンライン開催といたします(具体的な実施方法は検討中です)。また、山口大会に引き続いて九州大学での開催を予定していましたアジアー太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議(APSERI)につきましては開催を中止とします。


2020-02-07 16:48:06

第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦について

日本学術振興会から、第17回日本学術振興会受賞者候補者の推薦の依頼が参りました。
日本蚕糸学会から推薦することが可能ですので、会員各位からの推薦を募集します。

この賞は、優れた若手研究者(令和2年4月1日現在で45歳未満)を顕彰するもので、
副賞として研究奨励金110万円が贈呈されます。

蚕糸学会内の応募期限は3月19日(木)17時といたします。

募集要項等については、日本学術振興会のウェブページをご覧ください。

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦がある場合、上記ウェブサイトより様式ファイルを入手の上必要書類をそろえて日本蚕糸学会事務局までお送りください。

その際、電子データについても学会事務局(jsss@silk.or.jp)宛にメールの添付ファイルとして送付していただけますようお願いいたします。

蚕糸学会事務局締め切り
3月19日(木)

送付先
〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構内
一般社団法人日本蚕糸学会 事務局
E-mail : jsss@silk.or.jp
Tel・Fax : 029-838-6056


2019-12-19 16:35:33

研究員募集のお知らせ(生理学研究所/生命創成探究センター)

自然科学研究機構生理学研究所では、昆虫の新規忌避剤の同定・開発や、農薬の作用を促進する添加剤の探索と機能評価を進めています。
これらのプロジェクトをアクティブに推進してくれる方を募集します。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121044&ln_jor...

〔仕事内容(業務内容、担当科目等)〕
培養細胞を用いたカルシウムイメージングやパッチクランプ、およびショウジョウバエを用いた行動解析
共同研究先(アメリカ・中国)に滞在し、同定した化合物の作用を害虫で評価する実験
*その際の旅費や滞在費などの必要経費は原則サポートします。

〔勤務地住所等〕
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町東山5-1 生命創成探究センター

〔募集人員〕
研究員 1名 (ポスドク)

〔着任時期〕
2020年4月1日(応相談)

〔任期〕
2023年3月末(プロジェクト終了時)までの最長3年間

2020年01月31日 必着
適任者が見つかり次第、募集を終了します。


2019-12-12 19:54:33

 
「開催中止」

信州大学(長野県上田市)において開催を予定しておりました一般社団法人日本蚕糸学会第90回蚕糸・昆虫機能利用学術講演会については新型コロナウイルス感染拡大の防止、参加者への安全の配慮から、中止することといたしました。

予定していた全てのプログラムを中止といたします。(一般講演、学生発表賞対象者講演、会員総会、蚕糸学会賞・蚕糸学進歩賞授与式、日本蚕糸学会賞受賞記念講演、懇親会、一般公開特別講演『昆虫からみえる世界』、グループ研究会)
代替となる今年度中の研究集会等の開催等については、現在のところ未定です。

第90回大会の取り扱いについては、要旨集の発行をもって学会における発表とみなすことを現在検討中です。
また、大会参加費等の返却についても協議中です。
決まり次第、ホームページ、会員へのメール送信でお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。


2019-12-10 23:18:39

2020年3月6日(金)・7日(土)に信州大学繊維学部上田キャンパス(長野県上田市)で開催される令和2年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会について、以下の通り、追加でご案内します。

【学生発表賞の実施】
この学術講演会では、学生の優れた発表に対し、一般公演の中から若手の会主催の学生発表賞が授与されることになりました。

大会初日の講演の中から受賞対象者を選定し、その後の懇親会において受賞者の発表と授賞式が行われます。

事前に参加申込書による登録が必要となりますので、詳細は新しい開催案内(リンク)をご覧ください。
審査を希望する学生会員の皆様は、是非ご応募ください。多数のご応募をお待ちしております。

【公開特別講演の開催】
例年、初日午後に公開シンポジウム等をを開催していますが、今年は2日目午前中に公開特別講演として、参加登録をしていなくてもお聞きいただける形で実施し、以下の方々にご講演いただく予定です。公開特別講演は、参加登録をしていなくてもお聞きいただける公開講演として実施する予定です。
・海野 和男先生(昆虫写真家)
・蘇 智慧先生 (JT 生命誌研究館)


2019-10-15 11:31:30

ABS学術対策チームより国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」開催のご案内がありました。

【会議名】国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」

【 日 時 】2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

【 場 所 】AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
     「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

【講演者】Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

【 対 象 】海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
     研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等

【参加申込】参加無料
      参加には事前申し込みが必要になります。
      下の【 H P 】よりお申し込みください。

【 H P 】 idenshigen.jp

チラシは以下からダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


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