2016-12-14 11:25:36

APSERI 2017 で宿泊するホテルの予約とその宿泊料の支払いについて

APSERI 2017 へ参加する予定のかたから、Maruay Garden
Hotelなどのホテルの宿泊予約と支払いの方法について、いくつかご質問をいただいているので、お答えします。
まず、参加申込書(Registration form)をダウンロードし、宿泊したいホテルを指定してください。
APSERI 2017 の参加申込書は、
http://biochemistry.sci.ku.ac.th/apseri2017/index.php/registration/
の下のほうにあります。
APSERI大会事務局(Local Organizing
Committee)では、ホテルの部屋をある程度の数だけ仮予約してあるそうで、参加申込書を受け取ってからから、ホテルの部屋を割り当てるそうです。
参加者は、現地のホテルにチェックインするときに、宿泊料金を支払ってください。間違えて、参加登録の段階でホテル代を支払わないように注意してください。
ただし、大会参加費(一般150USドル、学生100USドルおよび希望者は最終日の小旅行の料金30ドルも)は、かならず参加申込よりも前に、銀行送金(方法は上のURLに書いてある)してください。
銀行送金の手数料が高いので、何人かでまとめて送金するとよいかもしれません。
他の項目も書いたら、参加申込書をAPSERI大会事務局 <APSERI2017@gmail.com>
へ送ってください。同時に、参加費を銀行送金したことを示す証拠を、メールに添付してください。複数の参加者の料金をまとめて払った場合は、誰の参加費を送金したのか、分かるように連絡してあげましょう。

2016-12-14
嶋田 透(APSERI国際委員)


各種情報を以下に掲載しました。こちらも併せてご覧ください(広報担当者)

1)開催通知 12/11掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=121
2)締切について 12/11掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=122
3)ホテルの予約とその宿泊料の支払いについて 12/14掲載(このページです)
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=123
4)APSERI参加費の送金について 12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=124
5)参加申込・講演要旨の締切延長(1/16まで)12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=125


2016-12-11 16:21:17

■ 第5回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議 (The 5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology; APSERI 2017)

【会場】
タイ・バンコク市・マルアイガーデンホテル (Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand)

【日程】
2017年2月28日(火)~3月2日(木)

【公式ウェブサイト】
http://biochemistry.sci.ku.ac.th/apseri2017/

【参加申込および講演要旨提出の締切】
2017年1月1日(申込方法は上のウェブサイトをご覧ください)

【日本蚕糸学会会長からのメッセージ】
 当学会としては、蚕糸・昆虫機能利用分野の国際連携の推進のために、バンコクでのAPSERIにできるだけ協力したいと思います。多くの会員の皆様に今回のAPSERI2017にご参加いただき、日頃の研究成果を積極的に発信してくださるよう、お願いします。


(追記)
各種情報を以下に掲載しました。こちらも併せてご覧ください(広報担当者)

1)開催通知 12/11掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=121
2)締切について 12/11掲載(このページです)
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=122
3)ホテルの予約とその宿泊料の支払いについて 12/14掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=123
4)APSERI参加費の送金について 12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=124
5)参加申込・講演要旨の締切延長(1/16まで)12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=125


2016-12-11 16:19:02

日本蚕糸学会会員各位

 APSERI2017 (5th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect
Biotechnology) が、2017年2月28日~3月2日の日程で、タイのバンコクにおいて開催されます。
 暫定的なプログラムなどの詳しい情報は、以下のウェブサイトをご覧ください:
http://biochemistry.sci.ku.ac.th/apseri2017/

 主催者のカセサート大学Amornrat Promboon博士らは、日本以外にも中国、韓国、インドなどにアナウンスをしておられますが、特に日本からは多くの参加者があることを期待されているそうです。
 APSERIは、これまで韓国・尚州(2006年)、日本・名古屋(2008年)、中国・重慶(2012年)、韓国・釜山(2015年)で開催されており、どの大会でも日本蚕糸学会の多くの会員が参加して盛り立ててきました。
皆様におかれましては、是非参加をご検討ください。

日本蚕糸学会事務局

(追記)
各種情報を以下に掲載しました。こちらも併せてご覧ください(広報担当者)

1)開催通知 12/11掲載(このページです)
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=121
2)締切について 12/11掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=122
3)ホテルの予約とその宿泊料の支払いについて 12/14掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=123
4)APSERI参加費の送金について 12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=124
5)参加申込・講演要旨の締切延長(1/16まで)12/28掲載
http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=125


2015-03-13 16:45:47

 日本学術会議第一部(人文・社会科学系)では、年に数回ニューズレターが作成され、日本学術会議ホームページに掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

 なお,右メインメニュー内のリンク先リストにも「日本学術会議 第一部ニューズレター」を追加しました。


2014-03-23 11:11:04

 日本学術会議第188回幹事会で、「第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2014)」が承認され、蚕糸学会から提出した学術大型研究計画の「内定」が正式に決定されました(日本学術会議HP:http://www.scj.go.jp/)。
 蚕糸学会からの提案:計画名:カイコを基盤とする昆虫新産業創出に向けた情報解析・技術開発・産業化研究の拠点形成(計画番号37、学術領域番号14-7)」

 以下から内容を記載したpdf(1.6 Mb)をダウンロードできます。
 http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

 また他計画の内容は、日本学術会議HP:http://www.scj.go.jp/のマスタープラン2014から確認できます。当学会からの提案は、付属資料(区分1計画番号1から50)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t188-1-1-1.pdf中に掲載されています。


2014-02-18 10:14:04

 政府インターネットテレビにおいて,「皇后陛下のご養蚕」がご紹介されています。リンク先は以下です。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9310.html
 是非ご覧下さい。

 (以下HPからの引用)
 皇后陛下は,昭憲皇太后が明治4年にお始めになったご養蚕を香淳皇后からお引き継ぎになりました。皇后陛下は,毎年,春から初夏にかけ,ご公務の合間や休日に,しばしば,皇居内の紅葉山御養蚕所や桑園にお出ましになり,養蚕の様々な作業に携わっておられます。これらの作業のご様子やお育ての蚕の一品種「小石丸」の生糸が正倉院宝物の古代裂の復元に役立てられていることなどを映像で紹介します。


2013-12-28 17:20:57

 12月27日16時に、環境省が「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告
書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について」を発表しました。
http://www.env.go.jp/info/iken.html (H26.01.24締切 「「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について」)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17565

 また、国立遺伝学研究所は、文部科学省ライフサイエンス課の指導により、名古屋
議定書に関する国内での学術関係者のとりまとめを担っており、この度、名古
屋議定書の国内措置に関する学術分野の対応として、遺伝研に特設サイトが開設されました。

特設サイト:http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

 環境省によりますと、まだ各都市での地方説明会の定員には十分余裕があるとのことです。詳細は環境省HP(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17505)をご覧下さい。

 また、環境省や文科省の活動とは別に、日本分類学会連合では来年1月11日(土)13時〜17時半に国立科学博物館(上野本館)講堂にて、公開シンポジウム(http://www.ujssb.org/sympo/13_sympo_2014/index.html、参加費無料、参加登録不要)を開催します。このシンポジウムでは、環境省の名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会の座長と委員を務められておられ、ABS問題の国内での第一人者であります上智大学の磯崎先生とバイオインダストリー協会の炭田氏からABSに関する国内外の状況や今後の課題について発表が予定されております。日本分類学会連合からは、分類学会以外の分野で関心のある研究者や関係者の方々にも是非参加して頂きたいとのことです。


2013-12-26 14:13:28

海外からの研究用生物試料の受け入れに関する新しい国内ルール(遺伝資源に係わる名古屋議定書の国内措置)の対応、メーリングリスト(ML)、特設サイト、パブコメ説明会のお知らせ

 2010年10月に名古屋で開催されました生物多様性条約締約国会議(COP10)により名古屋議定書が採択されました。現在政府で日本国内における対応方策(国内措置)の検討が進められており、早ければ2014年秋頃の名古屋議定書の発効の可能性があります。
 名古屋議定書は、大学等においても研究用生物試料(遺伝資源)に関して、提供国の法律・規則に従って相手国政府の事前同意の取得と相手国提供者と相互合意事項を設定されていることの監視が義務化されています。
 貴学会に所属する多くの研究者が、海外からの研究用の生物試料(遺伝資源)を利用していると思います。
 国立遺伝学研究所は、文部科学省ライフサイエンス課の指導により、名古屋議定書に関する国内での学術関係者のとりまとめを担っております。この度、名古屋議定書の国内措置に関する学術分野の対応として、学術関係者メーリングリスト(ML)作成し、特設サイトを開設しました。貴学会メンバーに、このメールを転送して頂き、この旨を周知して頂きたいと思います。

メーリングリスト(ML)登録:http://np-iken.sakuraweb.com/mailinglist.html
特設サイト:http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

 日本政府では、環境省の下、「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会」が設置され(http://www.env.go.jp/nature/biodic/abs/conf01.html)、第15回の検討会において、報告書(素案)が作成され、年末までに、環境省によるパブリックコメントが開始される予定です。報告書(素案)については改めて、年末までに環境省HPで公表される予定です。その際にも本メーリングリスト(ML)、特設サイトでお知らせいたします。
 なお、11月26日に文部科学省の後援により「名古屋議定書に関する学術関係者意見交換会」を開催しました。(http://np-iken.sakuraweb.com/handout.html)この資料4「名古屋議定書発効後の研究活動の状況変化について」を御覧頂ければ、どのような影響があるのか御理解頂けると思います。

【説明会のお知らせ】
 来年1月に環境省が「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会」
の報告書(素案)についての地方説明会「名古屋議定書に係る国内措置の検討状況に関する説明会」を全国主要7都市で実施することとなりました。

貴学会の学会員に関しても、直接、環境省の担当者と名古屋議定書について意見交換ができる貴重な機会となります。各会場の定員が50名程度と限られており、定員が越えた場合には、申し込みを締め切られる場合がありますので、ご注意下さい。
 北海道地域(札幌) 1月20日(月)14:00~16:00 札幌市民ホール 第1会議室
 東北地域(仙台)   1月16日(木)11:00~13:00 駅前のぞみビル
5階会議室
 関東地域(霞ヶ関) 1月 9日(木)10:00~12:00  環境省 第1会議室
 東海地域(名古屋) 1月14日(火)11:00~13:00 三菱UFJリサーチ&
コンサルティンクセミナー室
 近畿地域(大阪)   1月10日(金)11:00~13:00 三菱UFJリサーチ&
コンサルティングセミナー室
 中国四国地域(岡山)1月22日(水)14:00~16:00 岡山国際交流センター 
レセプションホール(地下1階)
 九州地域(福岡) 1月21日(火)11:00~13:00 リファレンス駅東ビル 
3階H会議室

申込方法や場所などの詳細は、下記環境省HPをご覧下さい。
    http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17505

【シンポジウムのお知らせ】
 環境省や文科省の活動とは別に、日本分類学会連合では来年1月11日(土)13時~17時半に国立科学博物館(上野本館)講堂にて、公開シンポジウム(http://www.ujssb.org/sympo/13_sympo_2014/index.html)(参加費無料、参加登録不要)を開催します。このシンポジウムでは、環境省の名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会の座長と委員を務められておられ、ABS問題の国内での第一人者であります上智大学の磯崎先生とバイオインダストリー協会の炭田氏からABSに関する国内外の状況や今後の課題について発表が予定されております。日本分類学会連合からは、分類学会以外の分野で関心のある研究者や関係者の方々にも是非参加して頂きたい旨の連絡を頂いておりますので、皆様や周辺の方々にもご都合を付けて頂いて参加して頂きたいと思っております。(本シンポジウムに関する連絡先:首都大学東京 村上教授(nmurak@tmu.ac.jp))


本件連絡先:
○ABS学術対策チーム
国立遺伝学研究所 知的財産室内
担当:鈴木睦昭
abs@nig.ac.jp
www.idenishigen.jp

○文部科学省研究振興局
ライフサイエンス課生命科学研究係
TEL:03-6734-4366


2013-02-20 15:12:32

このたび、日本蚕糸学会は、平成25年1月4日付で、これまでの社団法人から一般社団法人に移行いたしましたので、お知らせたします。


2013-01-09 14:28:04

 日本昆虫科学連合のHPへリンク設定しました。
 右メインメニューのリンク内 関連学会の「日本昆虫科学連合」をクリックしてください。


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