日本蚕糸学会 会員各位
染色体学会より、来る第74回年会において
10月22日(日)に開催される公開講演会のお知らせがまいりました。
講演会に参加される場合は、参加登録をよろしくお願いいたします。
--------------------------------------
染色体学会第74回年会(オンライン)においては、参加無料にてZoomによる公開講演会を開催予定です。
日時:2023年10月22日(日曜日)14:00~17:00
「昆虫の科学研究と染色体」
公開講演会 | Scr2023 (scr2022program.wixsite.com)
https://scr2022program.wixsite.com/scr2023/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E3%82%B7%E3%83...
講演者とタイトル
1)門 宏明(九州大学大学院農学研究院 資源生物科学部門 昆虫ゲノム科学研究室 准教授)
「分散型動原体をもつカイコ染色体」
2) 李 允求(学習院大学理学部生命科学科 生物遺伝資源学(嶋田研究室) 助教)
「ゲノム情報からみるチョウ類昆虫の性決定機構」
3) 新美輝幸(基礎生物学研究所 進化発生研究部門 教授)
「昆虫における新奇形質獲得と多様性創出の分子メカニズム」
4) 藤田龍介(九州大学大学院農学研究院 資源生物科学部門 衛生昆虫学研究室 准教授)
「Deep Learningで遺伝情報を紐解く -昆虫ウイルスの事例-」
5) 陰山大輔(農研機構 生物機能利用研究部門 虫制御技術グループ 上級研究員)
「共生細菌による昆虫の性操作」
登録は以下サイトの「参加登録(公開講演会)フォームはこちら」よりお願いします。
参加登録 | Scr2023 (scr2022program.wixsite.com)
https://scr2022program.wixsite.com/scr2023/services-4
74回大会年会長 佐原 健
日本蚕糸学会会員 各位
日本昆虫科学連合より、京都で開催される第27回国際昆虫学会議(ICE2024 Kyoto,2024年8月25日~30日)の一般講演・ポスター発表の応募が開始されたとのお知らせがまいりました。
===
京都で開催される第27回国際昆虫学会議(ICE2024 Kyoto,2024年8月25日~30日)の一般講演・ポスター発表の応募が2023年9月1日より開始されています.締切は2023年12月15日です.多くの方のご応募をお待ちしています.
講演申込サイト:
https://ice2024.org/call-for-paper/
なお,一般講演・ポスター発表の申し込みをする際に,若手(学生あるいは2024年8月1日時点で35歳未満),女性を対象とした発表賞にエントリーすることができます.積極的なご応募を期待しています.応募資格・方法など詳細については以下を御参照ください.
<若手>
https://ice2024.org/wp/wp-content/uploads/2023/07/ICE2024-PAYS.pdf
<女性>
https://ice2024.org/wp/wp-content/uploads/2023/07/ICE2024-PAWS.pdf
会員各位
日本科学振興協会(JAAS)より、日本科学振興協会年次大会2023「会いに行ける科学者フェス」のお知らせがまいりました。
===========================================
団体名:日本科学振興協会(JAAS)
イベント名:JAAS年次大会2023「会いに行ける科学者フェス」
URL: https://meetings.jaas.science/
会期:2023年10月7日(土)〜13日(金)
※10⽉7⽇(⼟)〜9⽇(⽉祝):ハイブリッド開催、10⽉10⽇(⽕)〜13⽇(⾦):オンラインのみ
会場:秋葉原UDX(〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1)
概要:日本科学振興協会(JAAS)は「日本の科学をもっと元気に!」を合言葉に昨年設立されたNPO法人です。JAAS年次大会2023「会いに行ける科学者フェス」では、一般市民が普段接することの少ない科学者に会って話をする機会を提供すること、狭い場に籠もりがちな科学者がその熱意を広く社会に伝えることのできる場を設けること、そして科学者と異分野・異業種のエキスパートが出会い新しい発想やイノベーションが生まれるきっかけになることを目指しています。日本昆虫科学連合の参加学協会の会員の皆さまによる一般市民向けのわかりやすいポスター発表/展示やシンポジウム/ステージ企画のご提案をぜひお願いいたします(申し込み一次締め切り: 7月21日(金))。
日本の科学を元気にするために、なにとぞ、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
日本科学振興協会・副代表理事
JAAS年次大会2023・プログラム委員会・委員長
宮川剛
===========================================
会員各位
7th Congress of Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology (APSERI) に参加する方は、事前に、中国入国に必要なビザ(査証)を取得する必要があります。
中国ビザの申請に関しては、中華人民共和国駐日本国大使館のサイトをご確認ください。
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/202302/t20230201_11017317.htm
ビザの取得には、まず中国側主催者から公式の招聘状を受け取る必要があります。
中国側主催者の情報を記載いたしますので、各自、下記の宛先にメールを出し、招聘状を発行するよう依頼してください。
中国側主催者の所属・氏名:江蘇科技大学・Dr. Xueyang Wang
メールアドレス:xueyangwang@just.edu.cn
日本蚕糸学会会員各位
日本昆虫科学連合から公開シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします。
------------------------------------------------------------------------------
第13回日本昆虫科学連合・日本学術会議共催シンポジウム
「安全安心な未来の食料生産を考える-昆虫がつなぐ2050年の食生活-」がオンラインにて開催されます。
定員は1000名で,参加登録は5/10に開始します。
オンラインなので遠方の方も参加しやすくなっています。定員は1000名ですので多くの方に参加いただけます。
つきましては,各団体のメーリングリストなどを利用し積極的に広報していただきますよう,よろしくお願いします。
================================================
第13回 日本昆虫科学連合・日本学術会議 公開シンポジウム
日時:2023年6月10日(土)13:00~16:50
開催方法:ウェビナー形式(要事前登録)
事前登録方法:5/10から登録を開始します.
詳細については,以下のページを御覧ください.
http://www.insect-sciences.jp/info/18.html
================================================
プログラム
活動報告
日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会活動報告
小野 正人(日本学術会議連携会員、日本昆虫科学連合代表、玉川大学学術研究所所長)
日本昆虫科学連合活動報告
阿部 芳久(日本学術会議連携会員、日本昆虫科学連合副代表,九州大学比較社会文化研究院教授)
講演 (座長)池田 素子(日本学術会議第二部会員、名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
1) 千葉 一裕(日本学術会議連携会員、東京農工大学学長)
「食の未来を社会に広げる科学者の役割」
2) 日本 典秀(京都大学大学院農学研究科教授)
「地域の生物多様性を活かす持続的農業害虫管理」
3) 村田 未果(農業・食品産業技術総合研究機構植物防疫研究部門上級研究員)
「光、レーザーを利用した害虫防除技術」
4) 由良 敬(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
「昆虫の家畜化による新しいタンパク質源の導入」
5) 塚原 洋子(京都大学大学院農学研究科特定講師)
「養鶏におけるシロアリの飼料化の可能性」
日本昆虫科学連合・事務局より以下のお知らせが参りました。
2023年2月1日より、第27回国際昆虫学会議(ICE2024)の早期参加登録受付,シンポジウム募集がスタートしました.
多くの方々の登録,シンポジウム企画の応募をお待ちしております.
Twitter, Instagram, FBも展開しております.
大会ウェブサイト
https://ice2024.org
Twitter
https://twitter.com/ice2024kyoto (日本語)
https://twitter.com/ice2024kyoto_jp (英語)
Instagram
https://www.instagram.com/ice2024kyoto/
FBページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100083680029863 (日本語)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100086757256190 (英語)
蚕糸学会会員の皆様
日増しに秋を感じる季節となりました。
さて、本年度も以下の通り「第7回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会」を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。発表は例年通りポスター発表形式で実施することとし、具体的には以下の要領で行います。関東地区の学生さんと会員の本講演会へのご参加をお待ちしております。
謹白
「令和四年_第7回関東支部案内状案」は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
「第7回参加および発表申込書(Wordファイル)」は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
記
1. 開催日時:2022年11月5日(土)13:00~17:00(発表時間は13:30~16:45)
●場所:茨城大学水戸キャンパス
(茨城県水戸市文京2-1-1・理学部第8講義室)
●講演形式:ポスター発表(13:30~奇数番、15:05~偶数番の、80分の発表・討論で行います。なお、サイズA0用のパネルを準備しております)
●参加申し込み方法と締め切り:「第7回参加および発表申込書(Wordファイル)」に必要事項を記入して10月22日(土)までに第7回蚕糸・昆虫機能利用関東学術講演会事務局宛
< sanshi.kanto2022@gmail.com >までお送りください。
電子メールの件名およびファイル名は「参加登録_氏名」としてください。
●発表申し込み方法:「第7 回参加および発表申込書」の次ページにある「講演要旨」に「講演題目」・「講演者氏名」・「所属(略称)」を日本蚕糸学会の学術講演会の一般的な形式で記入し、本文を500 字程度で記入して、参加申込書と同じファイルでお送りください。
電子メールの件名およびファイル名は「参加登録_氏名」としてください。(参加登録_蚕糸花子など、氏名の部分にはご自身の氏名をご記入ください)
●感染症対策:申し込み締め切り後、感染対策予防に関する同意書をいただきます。体調確認、体温確認、マスク着用などのご同意をいただきます。
※冊子体による要旨集の配布は行いません。発表者から送られた要旨をそのままpdf化してまとめたものを、参加者宛にメールで送らせて戴きますので、各自印刷してご持参下さい。
●参加費:一般2000円、学生1000円を大会受付にて当日徴収いたします。
●発表した学生の5名程度に対して学生優秀発表賞が授与されます。
以上
茨城大学大学院理工学研究科
二橋 美瑞子
mizuko.osanai-futahashi.sci@vc.ibaraki.ac.jp
電話: 029-228-8440
第92回大会事務局よりお知らせいたします。
日本蚕糸学会学生発表賞は、本学会の年会において優秀な発表を行った学生会員を表彰するために若手の会によって設立されました。
令和4年度の学生発表賞は、講演要旨による一次審査を経た10名の学生会員がオンライン大会で一般講演講演発表を行いました。
この口頭発表について8名の若手の会メンバーによる審査が行われ、以下の4名の学生発表賞(最優秀賞1名と優秀賞3名)が決定しましたのでお知らせします。
応募者の総数は29名でした。
令和4年度 学生発表賞受賞者(順不同、敬称略)
最優秀賞
演題番号 W08
廣田 加奈子(東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程1年)
演題 アワノメイガにおいてオス殺し現象を引き起こすボルバキア因子の同定
優秀賞
演題番号 W04
白井 雄(京都大学大学院農学研究科 博士課程1年)
演題 Direct parental CRISPRによる昆虫ゲノム編集の高度化
演題番号 W05
漆 嘯(東京大学定量生命科学研究所 博士課程1年)
演題 カイコ培養細胞を用いたpiRNAクラスターの形成メカニズムの解明
演題番号 W06
常藤 加菜(東京農工大学大学院生物システム応用科学府 博士課程3年)
演題 カイコガ幼虫の宿主認識に関与する味受容体
2022年3月23日 協賛金、寄付金の受付を開始しました。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://ice2024kyoto.jp/archives/256
日本蚕糸学会会員各位
若手の会の伊藤克彦です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
若手の会では昨年の12月11日(土)に蚕糸学生交流会を開催しました。
多くの学生が発表したという記録を残すためにも、蚕糸学会会員の皆様に交流会の情報をお伝えさせていただきたく存じます。
若手の会主催 蚕糸学生交流会
開催日:2021年12月11日(土) 13時より
開催方法:Zoomによるオンライン
参加者:44名(学生27名、正会員17名)
プログラム:(1)学生による研究紹介(19題)
(2)博士課程の学生による講演(3題)
(3)Spatial chatを利用したオンライン交流会
プログラムの詳細は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...
ご参加いただいた学生および蚕糸学会会員の皆様、ありがとうございました。
若手の会では今後も様々な企画を提案していきたいと思いますので、
引き続きご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。