2019-04-03 12:07:22

日本蚕糸学会 会員各位

このたび、日本学術振興会から、日本蚕糸学会に対して育志賞受賞
候補者の推薦依頼が来ています。

育志賞は、今回で10回目となる賞で、優秀な大学院博士課程学生を
顕彰するものです。

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

受賞者には、賞状・賞牌のほか、副賞として学業奨励金110万円が
支給されます。

また、希望により翌年度から特別研究員等に採用することとされ、
その場合、研究奨励金等が支給されるため、メリットは大きいと
思われます。

学会から1名を推薦することができます。

日本蚕糸学会では、他団体からの推薦依頼については、会員の皆様
から推薦を受け付け、理事の意見を伺いながら会長が決定すること
としていますので、今回も同様に適切な候補者があれば1名を推薦
する予定としております。

せっかくの機会ですので、会員の皆様からのご推薦をお待ちして
おります。

【学会内締め切り】
平成31年5月10日(金)17時 必着

【送付先】
jsss@silk.or.jp <mailto:jsss@silk.or.jp>

蚕糸学会から学術振興会に電子申請で提出しますので、推薦書等を
メールに添付して学会事務局にお送りください。

【様式】
以下のウェブページからダウンロードしてください。

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html

様式2(1ページ目)については、このウェブページの「推薦書様式
一覧」の表の下にある『【見本】様式2(1ページ目) 』をご利用くだ
さい。様式1は不要です。

【対象者】
日本の大学院博士課程学生であって、平成31年4月1日において34歳
未満の者で、平成31年5月1日において次の1)から4)のいずれか
に該当する者

1)区分制の博士後期課程に在学する者
2)一貫性の博士課程3年次以上の年次に在学する者
3)後期3年のみの博士課程に在学する者
4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者

また、海外からの留学生でこの条件を満たす者も推薦することができます。


2019-03-11 13:14:57

第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Indsutry)が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年11月19日(火)~22日(金)
場所:つくば国際会議場(エポカル)(茨城県つくば市)

国際養蚕委員会(International Sericultural Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関です。

http://www.inserco.org/en/

加盟国は現在20ヵ国で、日本も1953年から加盟しています(当時は国際養蚕会議常設委員会)。本部はバンガロール市(インド)にあります。

国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。今回、25回目にして初めて日本での開催となります。このため、日本蚕糸学会の会員にもあまりなじみがないかもしれませんが、この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。

対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

日本蚕糸学会の会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

また、企業や団体のための展示スペースも計画されていますので、お知り合いの企業の方々にもご案内いただければ幸いです。

現在、英語でのウェブサイトが開設されています。

https://www.isccongress25th.org/

4月以降に、日本語でのウェブサイトの開設も予定されており、これに合わせて、参加費について国内向けに割引料金を設定することを検討しています。その際は改めてお知らせします。

また、日本蚕糸学会では学生会員に対して、この大会の参加費を補助する制度も準備しており、近くご案内する予定です。

ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までメールにてお問い合わせください。

ISC2019@ml.affrc.go.jp

第25回国際養蚕委員会大会実行委員会事務局 河本夏雄(農研機構)


2019-03-11 12:47:12

第64回低温生物工学会大会が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年6月1日(土)~2日(日)
場所:つくばイノベーションプラザ(茨城県つくば市)

この大会には日本蚕糸学会も協賛しており、日本蚕糸学会の会員は低温生物工学会の会員と同等の条件で参加できるとのことです。

6月1日に大会内で開催されるセミナー「環境適応と休眠 ―哺乳類・昆虫・植物・微生物―」では、塩見邦博会員が「カイコの休眠誘導とin handな環境適応」として講演されます。

詳細につきましては、大会ウェブサイトをご覧ください。

http://square.umin.ac.jp/jscc/jp/activities/seminar/64.html


2019-02-21 16:29:58

平成31年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会(日本蚕糸学会第89回大会)のプログラムが公開されましたのでお知らせします。

http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/program.html

2日目(3月23日)夕方のグループ研究会が例年のシンポジウムに匹敵する内容で開催されるほか、初日の公開シンポジウムなども充実しています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-25 09:00:01

2019年3月2日~4日にインドのマイソール市で、「第6回 アジア-太平洋蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議」(APSERI 2019)が開催されます。この会議は、蚕糸・昆虫機能利用研究の国際連携を推進するために、日本・韓国・中国で開催されてきたもので、第5回(2017年)のタイに続き、第6回(2019年)がインドでの開催となり、多くの国が参加する会議へと発展してきました。

http://jsss.or.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=170

日本蚕糸学会としても、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究の発展のために、会員の皆様の積極的なご参加を呼び掛けているところです。そこで、これからの蚕糸・昆虫機能利用研究を担う方々が広く研究成果を発表するとともに今後の国際交流を促進することを目的として、渡航費等の補助を行うことといたしますので、以下の募集要項に従ってお申し込みください。

【補助の内容】
マイソール市までの交通費と現地での宿泊費に対して、5万円を上限として補助します。

【補助件数】
最大6件

【応募資格】
APSERI 2019での口頭発表またはポスター発表を予定し、日本蚕糸学会の平成31年度会費を納入済みの学生会員

【申込方法】
別紙の様式(最下段からダウンロードできます)に必要事項を記入し、2018年11月16日(金)17時までに到着するように日本蚕糸学会事務局に郵送または持参するか、電子メールにより送付してください。

〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
農業・食品産業技術総合研究機構内
日本蚕糸学会事務局
jsss@silk.or.jp

【選考手続】
会長・副会長・庶務理事・会計理事・編集理事・国際交流担当理事が合議の上で決定します。

【選考基準】
予定されている研究発表の内容の、蚕糸・昆虫機能利用研究への関連や貢献の可能性などを総合的に検討して選考します。

【報告書等の提出】
終了後は、事務局が指定する様式によりすみやかに報告書を提出していただきます。なお、その際、経費の額が確認できる領収書の写し等の書類もご提出いただき、その合計が5万円に満たない場合は、差額を返還していただきます。

(応募書類をダウンロードするURL)
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


2018-08-16 10:06:29

各位

 第89回大会のHPが公開されました。
 http://web.tuat.ac.jp/~89-kaiko/index.html
 右バナー(年次大会)からのリンク先に今後更新情報を掲載いたします。

 


2018-07-30 19:13:48

 近年、カイコを使った新産業に参入される事業者が増えています。日本蚕糸学会では、そのような企業等の方と大学等の研究者との交流を通じてカイコの活用を促進することを目的として、従来の団体会員に加えて、新たに「団体会員A」という制度を導入しました。概要は以下の通りです。

【団体会員A】
・団体会員の年会費12,000円に加えて、年間13,000円をお支払いいただきます。(合計で年間25,000ということになります。)
・団体会員Aに所属する方1名は学術講演会で講演ができます。(その方が個人で会員になる必要がありません。)
・団体会員Aに所属する方1名は学術講演会の参加費が無料です。(ただし、懇親会に参加される場合は、懇親会費が必要です。)
・「蚕糸・昆虫バイオテック」1年間3号分について、モノクロ半ページの広告を無料で掲載できます。(差額をお支払いいただければモノクロ1ページやカラーの広告掲載もできます。)

 モノクロ半ページ3号分の広告掲載料は18,000円ですので、団体会員Aの追加料金をお支払いいただければ広告掲載料だけでも割安ですし、その上で、学術講演会への参加にもメリットがある制度となっています。
 カイコを使った新事業を計画・推進しておられる企業等の方におかれましては、大学等の研究者と交流を持つことの意義も含めて、新設した団体会員Aの制度の活用をご検討いただければ幸いです。
 また、会員の皆様におかれましては、そのような企業等の方に積極的にお勧めいただきたいと存じます。

 ご不明な点がありましたら、学会事務局までお尋ねください。


2018-07-18 17:36:40

来年3月に、次回のAPSERI(第6回 アジア-太平洋 蚕糸・昆虫バイオテクノロジー会議)が以下の通り開催されることとなりました。

日程:2019年3月2日~4日
場所:インド、マイソール市、Hotel Southern Star

なお、6月にメールでお送りした案内では2019年2月の開催予定とお伝えしましたが、今回ご案内する日程(2019年3月2日~4日)で確定しましたので、ご注意ください。

日本・中国・韓国の3か国の協力で始まった会議が、前回のタイに続き、次回はインドで開催されるということで、関係国と連携して蚕糸・昆虫機能利用に関する研究開発を促進する機運が高まっています。日本蚕糸学会の会員の皆様におかれましては、積極的にご参加いただければと存じます。

詳細は以下の開催案内をご覧ください。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


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