2019-07-17 13:15:29

東京農業大学
生物資源ゲノム解析センターから、生物資源ゲノム解析拠点として共同利用・共同研究拠点の認定を受け、2019年度の共同研究を公募しているとの案内がありました。

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

なお、共同研究申請書の提出期限は2019年8月30日(金)必着とのことです。


2019-06-20 14:37:40

2019年8月3日(土)に、
日本昆虫科学連合の総会および公開シンポジウムが開催されます。
詳細は以下になります。

1)総会

日時:8月3日(土)11:00~12:00
場所:東京大学農学部1号館1地階4番講義室
URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_01_j.html

2)公開シンポジウム「インセクトワールド -多様な昆虫の世界-」
http://www.insect-sciences.jp/wp-content/uploads/2019/06/20190607design_01.jp...

日時:8月3日(土)13:00~16:45
場所:東京大学農学部1号館2階8番講義室
URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_01_j.html

プログラム:

13:00 日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会活動報告

     小野 正人(日本学術会議連携会員、玉川大学学術研究所)

13:20 日本昆虫科学連合活動報告

     伴戸 久徳(日本昆虫科学連合代表、北海道大学大学院農学研究院)

講演(座長)辻 和希(日本学術会議連携会員、琉球大学農学部亜熱帯農林環境科学科)

13:35 「非社会性昆虫コメツキモドキと菌の栽培共生」

      土岐 和多瑠(名古屋大学大学院生命農学研究科)

14:05 「ユスリカの世界」

      平林 公男(信州大学学術研究院 繊維学系)

14:35 「加工食品で発育するノシメマダラメイガ」

      宮ノ下 明大(国立研究開発法人農研機構食品研究部門)

15:05-15:20 ( 休憩 )

15:20 「シロアリにおけるオスのいない社会の進化」

      矢代 敏久(国立研究開発法人農研機構九州沖縄農業研究センター)

15:50 「昆虫社会の化学感覚と好き嫌い」

      尾崎 まみこ(神戸大学大学院理学研究科)

16:20 総合討論(座長)辻 和希

16:45 閉会


2019-06-07 12:05:26

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より、日本蚕糸学会に対して、第28回木原記念財団学術賞の候補者推薦の依頼がありました。

http://kihara.or.jp/award/gakujyutusyou.html

日本蚕糸学会として1名推薦することができますので、候補者を募集いたします。

コムギの遺伝学で著名な木原均博士を記念して設立された財団で、過去の受賞者の多くも遺伝学・進化学の分野の方です。もちろん、それ以外の分野でも構いません。日本蚕糸学会の会員の中にも候補者がおられると思いますので、ぜひご応募ください。

【対象】
生命科学分野の50歳以下(2019年9月30日現在)の国内の研究者で高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行なっている者。ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこと。

【締切日】
日本蚕糸学会内での締切日は2019年8月28日(水)とします。

【応募要領】
木原記念横浜生命科学振興財団のウェブサイトから様式をダウンロードすることができます。

http://kihara.or.jp/

必要事項を記入し、日本蚕糸学会事務局までメールにてお送りください。

jsss@silk.or.jp

【選考】
日本蚕糸学会から推薦する候補者については、理事会の助言を受けて会長が選定することとされています(細則24条)。

ご不明な点がございましたら、日本蚕糸学会事務局にお尋ねください。


2019-06-05 17:04:05

農林水産省
農林水産技術会議事務局から、OECD国際共同研究プログラムの募集と説明会について案内がありましたのでお知らせします。

【受けられる助成の種類】
受けられる助成は以下の2種類です。

(1)フェローシップ
プログラム参加国での短期在外研究(6~26週)のための旅費や滞在費を支給。
博士号取得者又は相当の専門知識を持ち、原則として研究機関・大学等に常勤として所属する方が対象で、年齢制限はありません。

プログラム参加国は以下をご覧ください。

http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/attach/pdf/international_oecd_2020c...

(2)カンファレンス
2020年中に開催する国際学会(全体でも一部のセッションでも)が対象。
招聘する講演者(プログラム参加国の国籍を有するか居住している方)の交通費、宿泊費、参加費や、プロシーディングス発行の分担金

【対象となるテーマ】
以下の3つのテーマのどれかに該当する必要があります。

テーマ1:Managing Natural Capital for the Future
テーマ2:Managing Risks in a Connected World
テーマ3:Transformational Technologies and Innovation

【説明会】
募集説明会が以下の通り開催されます。

日時:2019年6月28日(金曜日)14時00分~16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局
   筑波産学連携支援センター本館1階 第4会議室
   (茨城県 つくば市 観音台 2-1-9)
申込:以下のウェブページからお申込みください。
http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/international_oecd_2020crp.html

【事前相談】
応募の前に日本の相談窓口に相談することがお薦めされています。相談窓口については以下の農林水産技術会議事務局のウェブサイトで案内されています。

【ウェブサイト】
[農林水産技術会議事務局](相談窓口)
http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/international_oecd_2020crp.html

[OECD-CRP](応募先)
http://www.oecd.org/tad/crp/crp-research-fellowships-and-conference-sponsorsh...


2019-06-05 12:05:41

第26回国際昆虫学会議(ICE2020)が、2020年7月19日から24日まで、フィンランドのヘルシンキで開催されます。

https://ice2020helsinki.fi/

現在、今月末(2019年6月30日)を期限として超早期割引による参加登録が始まっています。

この後、早期割引による参加登録は2019年12月31日まで、通常の参加登録は2020年6月30日までとのことです。

国際昆虫学会議は4年に1回開催されており、昆虫学では最大規模の国際会議です。また、その次の第27回(2024年)を日本で開催すべく、日本昆虫科学連合(日本蚕糸学会も加盟)に招致委員会が設置され、招致活動が始まっています。


2019-05-23 12:01:27

公益財団法人農学会の日本農学進歩賞について、日本蚕糸学会から推薦する候補者を募集します。

この賞は、農学研究において顕著な研究業績をあげた若手研究者(平成31年10月1日現在で40歳未満、国籍不問)を顕彰するもので、蚕糸学会からは男女それぞれ1名を推薦できますので、積極的にご応募ください。

蚕糸学会内の応募期限は6月27日(木)17時といたします。

農学会のウェブページから書式をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、日本蚕糸学会事務局にメールにてお送りください。

農学会のウェブページ
http://www.nougaku.jp/awtop.html

日本蚕糸学会事務局のメールアドレス
jsss@silk.or.jp

自薦・他薦は問いません。ご不明な点がございましたら日本蚕糸学会事務局にお問い合わせください。

なお、いただいたご応募・ご推薦については、細則にもとづいて理事の助言をもとに会長が選定したうえで公益財団法人農学会に提出することになります。


2019-05-23 10:54:29

令和2年度日本蚕糸学会賞および日本農学賞の受賞候補の推薦を以下の通り募集します。

1)日本蚕糸学会賞の受賞者および日本農学賞の受賞候補者は発表された論文、著書または発見、発明の事実にもとづき、これを選考する。会員はそれぞれの賞に対して1名ずつを推薦することができる。これまで受賞した研究業績は避ける。
2) 受賞対象者は、正会員のほか、海外、学生、永年会員等を含むものとする。
3) 推薦者は個人とし、支部、団体等からの推薦の形はとらない。
4) 受賞者の決定は推薦人の多少に左右されない。
5) 日本蚕糸学会賞および日本農学賞の双方に推薦しても差支えない。
6) 推薦書は別紙様式によりマイクロソフトワードで作成し、印刷・押印した推薦書と電子ファイルを記録したCDを併せて送付する。なお、CD に代わり,電子メールでファイルを送付してもよい。
7) あて先は、
〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2 農業・食品産業技術総合研究機構内 日本蚕糸学会事務局
電子メール:jsss@silk.or.jp
とする。
8)締切日 令和元年8月23 日(金)

推薦要領は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...

様式は以下からダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


2019-03-11 13:14:57

第25回国際養蚕委員会大会(The 25th International Congress on Sericulture and Silk Indsutry)が以下のように開催されますのでご案内します。

日時:平成31年11月19日(火)~22日(金)
場所:つくば国際会議場(エポカル)(茨城県つくば市)

国際養蚕委員会(International Sericultural Commission)は、蚕糸業の国際的な発展のため技術・科学・経済に関する情報の交換や出版物の刊行、国際会議の開催などの活動をしている国際機関です。

http://www.inserco.org/en/

加盟国は現在20ヵ国で、日本も1953年から加盟しています(当時は国際養蚕会議常設委員会)。本部はバンガロール市(インド)にあります。

国際養蚕委員会大会は3年に1回開催され、蚕糸研究に関する各国の研究発表が行われます。今回、25回目にして初めて日本での開催となります。このため、日本蚕糸学会の会員にもあまりなじみがないかもしれませんが、この大会は、蚕糸研究に関する国際学会として長い歴史を持っており、各国の蚕糸研究や蚕糸業についての情報を得ることができる貴重な機会です。

対象となる研究テーマは、カイコ、野蚕、クワ、繰糸や製織、シルクの非繊維利用、流通や経済など多岐にわたります。

日本蚕糸学会の会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

また、企業や団体のための展示スペースも計画されていますので、お知り合いの企業の方々にもご案内いただければ幸いです。

現在、英語でのウェブサイトが開設されています。

https://www.isccongress25th.org/

4月以降に、日本語でのウェブサイトの開設も予定されており、これに合わせて、参加費について国内向けに割引料金を設定することを検討しています。その際は改めてお知らせします。

また、日本蚕糸学会では学生会員に対して、この大会の参加費を補助する制度も準備しており、近くご案内する予定です。

ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までメールにてお問い合わせください。

ISC2019@ml.affrc.go.jp

第25回国際養蚕委員会大会実行委員会事務局 河本夏雄(農研機構)


2018-12-05 18:19:17

平素よりお世話になっております。ナショナルバイオリソースプロジェクト(カイコ)代表の九州大学伴野です。今回、遺伝学研究所の川本祥子先生から上記のような研究案内がありました。本件は今までにはない研究プロジェクトです。少々分かりにくい点がありますが、モデル生物のミュータントを利用して、ヒトの希少・未診断疾患の病因遺伝子を解明し、医療に貢献しようとするものです。日本版NIHと位置付けられているANEDのプロジェクトの一つです。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。カイコ研究の社会的地位の向上にも繋がります。どうぞ宜しくお願い致します。

詳細は、遺伝学研究所の川本先生からの以下のご案内をご覧ください。

平素よりナショナルバイオリソースプロジェクトでお世話になっております、遺伝研で情報センターを担当しております川本でございます。本日は「IRUD-Beyondモデル動物等研究コーディネーティングネットワークによる希少・未診断疾患の病因遺伝子変異候補の機能解析研究」J-RDMMについてご案内させていただきます。本研究プロジェクトはAMEDのIRUDプロジェクトで解析された、疾患原因候補の遺伝子バリアントを、モデル生物により解析するプロジェクトです。内容については以下のページを御覧ください。https://irudbeyond.nig.ac.jp/

【STEP1 研究者レジストリご登録】12月4日より研究申請が開始されました。申請のために、お手数ではございますが、まず下記ページより研究者情報のご登録をお願いします。対象生物種の他ご研究対象の遺伝子やパスウェイ等の情報をご記入くださいますようお願い申し上げます。
(ログインURL)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/registry/
(募集概要)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/20181204jrdmm.pdf
【STEP2 同意書のご提出】またご登録後に以下のページより、同意書をダウンロードの上、メール添付で事務局までご提出ください。
(同意書)
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html
【STEP3 解析候補遺伝子の閲覧】
事務局より承認メールが届きましたら、STEP1のレジストリの右メニューからClinical
Dataの項目からご覧いただけます。解析対象となる疾患バリアントについては、個人の臨床情報を含みますので同意書をご提出いただいた研究者の先生方のみ閲覧が可能となっております。
【STEP4 ご申請】
(申請書)下記ページよりダウンロード、ご記入の上、メールにて事務局までご提出下さい。
https://irudbeyond.nig.ac.jp/shinsei-model.html


2018-10-16 17:40:51

 第27回国際昆虫学会議ICE2024ロゴデザインを決定し,日本昆虫科学連合のウェブページで公開することができました。
改めてお礼申し上げます。これからも、さらに招致活動を進めてまいりますので、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第27回国際昆虫学会議招致委員会
委員長 沼田英治(京都大学大学院理学研究科)

http://www.insect-sciences.jp/ICE2024


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