重要

名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告 書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

2013-12-28 17:20:57

 12月27日16時に、環境省が「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告
書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について」を発表しました。
http://www.env.go.jp/info/iken.html (H26.01.24締切 「「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について」)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17565

 また、国立遺伝学研究所は、文部科学省ライフサイエンス課の指導により、名古屋
議定書に関する国内での学術関係者のとりまとめを担っており、この度、名古
屋議定書の国内措置に関する学術分野の対応として、遺伝研に特設サイトが開設されました。

特設サイト:http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

 環境省によりますと、まだ各都市での地方説明会の定員には十分余裕があるとのことです。詳細は環境省HP(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17505)をご覧下さい。

 また、環境省や文科省の活動とは別に、日本分類学会連合では来年1月11日(土)13時〜17時半に国立科学博物館(上野本館)講堂にて、公開シンポジウム(http://www.ujssb.org/sympo/13_sympo_2014/index.html、参加費無料、参加登録不要)を開催します。このシンポジウムでは、環境省の名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会の座長と委員を務められておられ、ABS問題の国内での第一人者であります上智大学の磯崎先生とバイオインダストリー協会の炭田氏からABSに関する国内外の状況や今後の課題について発表が予定されております。日本分類学会連合からは、分類学会以外の分野で関心のある研究者や関係者の方々にも是非参加して頂きたいとのことです。


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