シンポジウム・講演会

【日本蚕糸学会】若手の会運営委員からのお知らせ

2020-10-29 10:29:10

日本蚕糸学会会員各位

東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
前回大会では学生発表賞とグループ研究会を企画していましたが、残念ながら大会は中止となってしまいました。
学生発表賞では要旨の内容で審査した結果、以下の8名に講演をお願いする予定でした。

・村上 伸吾さん(信州大繊)
湿式紡糸法による人工シルクの作成
・富原 健太さん(東大院農)
カイコ第4褐卵(b-4)変異体の責任遺伝子の同定
・大森 裕介さん(弘前大農学生命)
カイコ終齢致死変異体における遺伝子発現変動解析
・叶田 貴之さん(金沢大理工生命)
PTTH細胞が脱皮タイミングを制御する神経機構の解析
・丸田 莉奈さん(京工繊大院)
FGF-7内包化タンパク質微結晶を含有する絹糸素材の開発とその細胞増殖制御への応用
・湯澤 知久さん(東大院新領域)
MASCタンパク質によるBmdsx雄型スプライシング制御機構と生殖細胞の雄性化
・柿野 耕平さん(九大院生資環)
生殖巣特異的に細胞質分裂を制御する新規遺伝子の同定および機能解析
・大野 瑞紀さん(岩手大農)
モンキチョウ染色体の網羅的なBAC-FISHマッピング

どれも発表が楽しみな研究内容でした。
次回大会でも学生発表賞を企画しましたので、さらに進展した研究成果を発表していただけることを期待しています。

オンライン大会とはなりますが、若手の会主催のシンポジウムを企画するなど、交流を深めることを第一に活動する姿勢は変わりません。
どうぞよろしくお願いいたします。

運営委員で企画した本年度の活動予定を以下に記載させていただきました。

若手の会運営委員からの企画2020
1. 学術講演会(オンライン大会)における若手の会からの学生発表賞の授与
学生数名に若手の会から発表賞を授与したいと考えております。学術講演会に向けて研究成果をまとめ、準備を進めておいて下さい。

2. 学術講演会(オンライン大会)で若手の交流を目的としたシンポジウムを開催
若手の会主催のシンポジウムを開催し、交流を深めたいと考えております。みなさま奮ってご参加下さい。

若手の会の常時活動
「若手研究者ネットワーク」との連携
日本学術会議では、30〜45歳を中心とした若手研究者の組織として「日本学術会議若手アカデミー委員会」が設置されています。この委員会では、同じ時代に志をともにする学協会の若手の会および若手のグループと日本の学術の未来を考える「若手研究者ネットワーク」を組織しています。本会も、この若手研究者ネットワークとの連携を一つの目的として設置された経緯があります。本年度も、若手研究者ネットワークとの連携を進めて参ります。

若手の会運営委員の紹介を含めた本内容の詳細は以下のURLからダウンロードできます。

http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


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