シンポジウム・講演会

若手の会運営委員挨拶

2019-10-03 12:28:30

若手の会の木内隆史代表から、若手の会の挨拶と本年度の活動予定についてのお知らせがありました。

日本蚕糸学会会員各位
東京大学大学院農学生命科学研究科の木内隆史です。
平素より「日本蚕糸学会 若手の会」にご協力いただきありがとうございます。
前大会が開催された東京農工大学でご挨拶させていただいたように、前代表の金児雄先生よりご指名を受けまして、2021 年3 月まで代表を務めさせていただきます。
若手の交流を深めることを第一に活動したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、運営委員で企画した本年度の活動予定を以下に記載させていただきました。

若手の会運営委員からの企画2019
1. 学術講演会(信州大学大会)における若手の会からの学生発表賞の授与
詳細については検討中ですが、学生数名に若手の会から発表賞を授与したいと考えております。学術講演会に向けて研究成果をまとめ、準備を進めておいて下さい。
2. 信州大学大会で若手の交流を目的としたグループ研究会を開催
若手の会主催のグループ研究会を開催し、交流を深めたいと考えております。みなさま奮ってご参加下さい。研究会後は懇親会も行い、より深く交流できればと企画を進めております。
3. 比較生理生化学会で共催シンポジウム
11 月31 日-12 月1 日に開催される日本比較生理生化学会 第41 回東京大会(東京大学先端科学技術研究センター)におきまして、日本比較生理生化学会と日本蚕糸学会の共催シンポジウムを開催します(https://cns.neuroinf.jp/modules/jscpb2019/symposium.html)。蚕糸学会からは名古屋大学の田中 良弥さん、学習院大学の李 允求さん、私の3 名が発表させていただくことになりました。ご都合がつく方は是非ご参加いただければと思います。

若手の会の常時活動
「若手研究者ネットワーク」との連携
日本学術会議では、30~45歳を中心とした若手研究者の組織として「日本学術会議若手アカデミー委員会」が設置されています。この委員会では、同じ時代に志をともにする学協会の若手の会および若手のグループと日本の学術の未来を考える「若手研究者ネットワーク」を組織しています。本会も、この若手研究者ネットワークとの連携を一つの目的として設置された経緯があります。本年度も、若手研究者ネットワークとの連携を進めて参ります。


若手の会運営委員の紹介を含めた本内容の詳細は以下のURLからダウンロードできます。
http://jsss.or.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=5&lid=...


サイト内検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


NBRP
学会誌